カテゴリー「管理釣り場」の記事

2009年11月 3日 (火)

篭坊フライフィールド お~寒!

091103kagoboh1 今秋一番の冷えこみ、AM9:30 気温5,6度。一昨日まで暖かかったので余計寒く感じる。風がないのが救いだった。

091103kagoboh2 2,3日前の雨で少し濁りが残っているがコンディションは上々。でも、魚は少々シビア。頻繁に放流する釣り場ではないので、若干スレている。魚影は薄くないので釣りかたによっては、それなりの釣果は期待できそうだ。これは、本日一番のニジマス。

091103kagoboh3_5 これは、丸太で作ったロッドスタンド。休憩小屋があるので冷えたら薪ストーブで暖をとることができる。ベンチもたくさんあり、水洗トイレも完備。

※ 篭坊温泉の少し西側です。

問い合わせ:0795-56-2511

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2009年10月14日 (水)

2009 芥川マス釣り場

091012akutagawa1 12日(祝)3連休最終日、自転車で芥川マス釣り場へ様子を見に行ってきました。これは、高槻市街の河川公園の前です。60cmくらいの鯉が5・6尾見えます。今度、鯉釣りをやろうと考えています。

091012akutagawa2_2 さらに上流へ、料理旅館の辺りから少し落差があり石も多く良い渓相になります。有名な摂津峡です。遊歩道があり芥川マス釣り場までも行けます。大水の後やシーズンの終わり頃にはマスが落ちて、淵に溜まっていることがあります。いい管理釣り場になると思いますが無理でしょうね~!

091012akutagawa3_2 延々と坂を登って、やっとマス釣り場に到着。クルマなら、あっという間なのに息絶え絶えで足はガクガクです。管理事務所から下流の橋の上から。橋の真下にもけっこう魚影が見えました。この辺りも釣りやすいところです。3・4区画がフライ・ルアー用で、その下流3・4区画がエサ釣り用で、その下流が下の写真のフライ・ルアー釣り場となります。

091012akutagawa4まだ居残りマスは多くなさそうですが、これから増えていくでしょう。写真より下流も区画がたくさんあって、釣っている人もけっこういました。余談ですが、降り口に簡易トイレがあったのに何故かなくなっていました。

091012akutagawa5 管理事務所横の橋から上流。エサ釣りは賑わっています。家族連れや若い人のグループもいます。フライをやる人がもっと増えればいいのですが!

091012akutagawa6 ちょっと離れた上流部の釣り場。フライ・ルアー釣り場です。写真右の漁協事務所の駐車場には、生簀があってお手軽釣りやつかみ取りもできるようです。小学生の野外学習が行われていました。

京阪神のフライフィッシャーなら一度は来たことがあるのではないでしょうか。20年近く前初めて来た頃、フライエリアは2区画くらいでした。その後、アウトドアブームの頃はたいへんな盛況でした。今はちょっと落ち着いた感じですが、お手軽に楽しめる釣り場です。

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2009年10月12日 (月)

篭坊フライフィールド 黒枝豆編

先週、丹波篠山の黒枝豆が解禁となりました。ブランドイメージを崩さないよう協定して、一斉に販売を始めるようです。篠山市街の道路沿いには、いたるところで露店をだして売っています。しかし、観光でも人気のある篠山城付近は車が混んでいます。篭坊フライフィールドから、ほんの100mくらいの畑でも売っています。で、この時期には必ず篭坊フライフィールドに。

091011kagoboh_2 能勢方面からR173で「はらがたわ トンネル」を抜け2つ目の信号を左折して、ちょっと狭い道を5分ほどいくと篭坊温泉街です。といっても2・3軒ですが。さらに5分ほど走ると、篭坊フライフィールドに着きます。「秘密クラブみたいだ」とブログに書いておられる人もいたが、確かに営業中でもゲートが閉まっています。簡単に外せるので釣りをする方は遠慮なく入って大丈夫です。

さて、釣りのほうは? 半分以上黒枝豆を手に入れることが目的だったのでノンビリ始めます。一昨日も放流したそうで、水温水量ともいい感じ。先週のくろやには及ばないが、けっこう釣れました。前半はインジケータにニンフなど、後半はシンキングラインでストリーマーを引く。家から1時間あまり、いつも渋滞なし。アットホームないい釣り場です。

※神戸方面からは、R173ではなく反対側から入ります。大阪方面からもいろんなルートがありますが、池田や川西市街を通過すると混むようです。

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2009年10月 5日 (月)

くろやのぶっ飛びニジマス健在!

10月4日(日) シルバーウィークが終わって、禁漁になって、最初の週末。予想どおり、くろやは空いていて我々だけの貸切でした。

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次から次へと掛けまくるKsさん、腕が攣って四苦八苦。

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この胴回りはなんでしょう! 人間のメタボと違ってフットワーク抜群、弾丸ランナーでした。

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みんな良型の連発、午後3時には釣り飽きて早い撤収。

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秋雨前線が居座る中、この日だけは一日中雲ひとつない快晴。帰りの東海北陸道も渋滞なし。

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シンキングライン タイプⅢ使用、深さ2mくらい。バックスペースがないのでロールキャストして、底近くまで沈むのを待つ。日陰で魚が見えないので、ハンドツイストでアタリをとる。竿先を水中に沈めた方がダイレクトにアタリがわかりやすい。※順光で撮ったのに露出オーバーでした。

くろや ハンドツイスト
くろや ハンドツイスト

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2009年9月20日 (日)

そろそろ官釣りの季節! 篭坊フライフィールド

ほぼ、1年ぶりの篭坊フライフィールド。ご無沙汰していたのでオーナーへのご挨拶と年券の購入。昼前から釣り開始。一昨日放流されたようだが、昨日けっこう釣れたようだし今日もすでに先客が6、7名。いつものように流れ込みから、一投目いきなり良型をヒット。でも、後が続かない。ポツポツと釣れるが早くもスレ気味。常連さんにも挨拶を済ませ、午後2時早めに撤収。

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篭坊フライフィールド  フライキャスティング&実釣レッスン

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2009年8月 9日 (日)

官釣り用 秘密兵器

遠征の予定はないので、渓流釣りは秋まで一休み。ちょっと気が早いが官釣り用の必需品を用意することに。昨秋のくろやで使い果たしたので、まとめて作ることにする。大型の多いフライ専用の官釣りでは絶大な効果がある。

Fly_2 条件がいいときには、着水してフォールするや否や飛びついてくることもある。高速リトリーブに数尾が争って追ってくることも。表層リトリーブに底から猛然と襲い掛かることも。そんなときには、フローティングラインで#6フック・3Xで十分。

くろやでは、タイプⅡ位のシンキングラインで一定層のスローリトリーブが効果的だった。魚は右に左に位置を変えフライを追ってくる。そして我慢しきれずに横銜えすることが多い。ただ、ティペットは5Xより細くしないと動きがよくない。自ずと合わせ切れが多くなる。魚が口を開くのを視認できるときは準備できるが、手だけで感知したときは切れる確率が多くなってしまう。

正統派フライフィッシャーには顰蹙ものなので公開できません。#6-10のロングシャンクを使用するが、バーブは潰してシングルフックで使うので魚にダメージを与えることもない。ま、姑息な秘密兵器としておきたいというのが本音です!

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2009年5月 3日 (日)

GWの芥川マス釣り場

午前中所用を済まして午後から釣行も可能だったが、このところよく釣りに行っていたので自重して、運動も兼ねて自転車で芥川マス釣り場に。

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高槻市街の芥川、コイノボリが満開。ここは桜の時期もいい。

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市街からクルマなら10分ほどでこんな風景が! 集落の間に芥川の流れが。

下流部のフライ・ルアーエリア、ルアーマンだけでフライフィッシャーはいなかった。フライのベストの時期に官釣りもないでしょう。

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テンカラ師が一人、見ている間に1尾釣っていた。釣師よりバーベキューする人の方が多い。子どもが石を投げたり、真面目に釣りをする雰囲気ではない。

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上流部のフライ・ルアーエリア、フライフィッシャーが4.5人、見ている間には誰も釣れなかった。

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以前は3月末までだったが、いつの頃からかGWまでになったようだ。餌釣エリアは、バーベキューする家族連れで賑わっていた。

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2008年11月23日 (日)

小柿渓谷マス釣り場 フライフィッシング・レポート

65cmのイトウが釣れました!

081123kogaki3 ※ ネガフィルムを旧式のスキャナーで取り込んだので画像が不鮮明です。普段使っているコンデジと比べても雲泥の差です。当時はこんなのをHPにアップしていました。

-----------10年前でした。  アウトドアブーム真っ盛り、釣り人も多かったが魚もニジマス、アマゴ、イワナ、そしてイトウと人も魚も盛況でした。

081123kogaki4小柿渓谷マス釣り場  1日券3800円、午後券3000円、2・3年前まではこれより500円ほど安かったと思います。釣り場の状態、魚の密度と質を考えればちょっと高いかなという感じです。

管理事務所から500mほど下流の橋の前後がフライ釣り場です。ちょうど12時、橋から下手2区画目に入りました。冒頭のイトウが釣れたところです。イトウは流れ込みの大岩の脇の深みから出ました。でも、今は浅くなってしまいました。管釣りなので重機で掘ればいいのにと思います。渇水もあってシビアです。1cmまで近付いてUターンするヤツ、銜えたフリをするヤツ、チビニジでも侮れません。当然、インジケーターにはほとんどアタリが出ないので、フライを視認して合わせます。それでもフッキング率は高くありません。何とか20cm前後のニジマスが10匹くらいと写真のブラウンが釣れました。

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PM4:30、そろそろ日没が近付いてきました。橋の上流の区画に空きが出てきたようです。餌釣りエリアとの境目の区画に入りました。暗くなったので警戒心が薄れたのか、30分でチビニジが10匹くらいと30cmくらいのブラウンが釣れました。今後、居残りマスがもっと増えて、水量も回復すれば状況はよくなるかもしれません。

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少々消化不良ではありましたが、一ヶ月ぶりの管釣り釣行でした。尚、フライはエッグとマルムシ(エッグヤーン+フォーム材)、カラーはイエロー系とチャトリューズがよかったようです。

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2008年11月 9日 (日)

自転車で管釣りレポート第二弾! 水無瀬川尺代 アマゴ・マス釣り場

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いきなり得体の知れない像、これ大山崎山荘にあります。”HARE” です。フライフィッシャーなら誰でも知っているゴールドリブド・ハーズイヤーに代表されるマテリアル。ハーズマスクを幾つも持っているので、夢に出てきて襲われそうです。

最近、ハーズイヤーをあらためて見直しています。水に濡れた時の質感が何ともいえず、コレなら釣れるという気がします。マスクのほうは一部テールなどに、残りはラビットファーなどとブレンドしてダビング材にします。

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さて、大山崎山荘のすぐ近くにある、水無瀬川尺代アマゴ・マス釣り場 に行ってきました。随分前に来たことがありますが、今回は見学だけ。小さく区切られて餌釣りメインの釣り場ですが、フライ・ルアーは3,4区画あります。今日はフライフィッシャーはいなくてルアーマンが3,4人でした。見たところアマゴの方が多いようです。以前来たときはアマゴがライズしていました。ミッジングの練習にもなると思います。たぶん区画は専用なので家族連れなど少人数で楽しむにはいいかもしれません。駐車場から釣り場までは、村落の中の細い道を50mほど下らなければならないので、ちょっと不便です。

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クルマで来たときは気付かなかったが、自転車だと登りが大変でした。家から自転車で行ける管釣りは芥川と水無瀬だけなので、「自転車で管釣りレポート」は終了です。

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2008年11月 4日 (火)

ハンドツイスト 続編

先週のくろやで多用したハンドツイスト、弱点は疲れることと、手にラインを収納してしまうことだった。買い物のついでに立ち寄った書店で、FF誌を立ち読み。最近、釣り雑誌は買わないで立ち読みするだけだった。最新号は時節柄、「オフを熱くする定番&最新管釣りフライ」 ちょっと気になっていたのでじっくり立ち読み。フライは、どーってことないが、ありました! ハンドツイストが。ラインを手に収納しない方法が。写真だけではピンとこないので早速購入。

Flyfisher

帰宅してラインを手に写真と解説を参照。アレ、ナニコレ、カンタン、買わないでもよかった。でも、見なければ知らないままで終わっていた。井の中の蛙、ちょっとは情報も仕入れなければと思った次第でした!

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2008年10月27日 (月)

左手痙攣 右腕筋肉痛の くろや

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10月26日(日) 天気予報は曇りなのに、大山崎ICから名神高速に入った頃から、小雨がぱらつき始めた。白鳥ICに近づくにつれ雨模様となってしまった。4年ぶりのくろやなのにテンションが上らないまま、リトルパインで入漁券購入。これ以上雨が強くならないことを祈りつつ、9時頃から釣り始める。

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対岸まで走られて、ルースニングのラインに絡んでしまった。最初、自分のフライを食ったと思ったようで、しばらく2人で1匹の魚とやり取りしていた。

ウィンストン ボロンⅡMX 9’#6にタイプⅡシンキングラインをセット。早速、先週篭坊で使った秘密兵器を結ぶ。すぐに反応あり。でも、バラシ、合わせ切れの連続。雨で魚が口を使うのを視認できないので、どうしても合わせが甘くなったりタイミングがずれてしまう。しばらくして慣れるにしたがって、やっとランディングできるようになった。晴れているより警戒心が薄くなっていたのか、反応はよかったが逆にフッキングは難しい。

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この秘密兵器、活性が高いときは普通にリトリーブすればいいのだが、渋くなると一定速度のスローリトリーブが強いられる。で、ハンドツイストが適している。これを1日中続けて最後は左手が痙攣しそうになってしまった。それに左手にラインを収納しているので、フックアップ後走ってラインが全部出てしまえばいいのだが、そうでないときはリールでやり取りできないので右腕にも余計負担がかかる。

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ksさんの掛けた魚をランディングするちびっ子フライフィッシャー。カワイイですね~。

ティペットは細いほうが反応が良かったので、70cmクラスにも2.3回切られたのをはじめ、失うこと多数。サイズ・カラー数種類用意したが当たりパターンが底を突き、2番手3番手になると反応も徐々に落ち4時頃終了となった。次回に備えて、大量生産しないと!

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2008年10月20日 (月)

篭坊フライフィールド 2008

10月19日(日) 久しぶりの篭坊フライフィールド、快晴、釣り日和。

081019kagoboh AM8:30 釣り開始、先客2名、先ず流れ込みから。流れ込み脇へエッグを落とす。魚がいれば直ぐに反応するはずだが、まったく姿を現さない。流芯の底にいるやつにフライを見せるため、流れ込み脇の底にフライを沈ませる。やっと小型が出た。何度かやってちょっと大き目が出た。でも、後が続かない。魚が濃ければ、ここで数が出るはずだが今日はダメなようだ。ポンドを一回りしたが、フッキング出来たのは小型ばかり4・5尾。

昼前、午前の部終了。午後は、四国から遠来のSさんとキャス錬の予定なので#6ロッド(午前は#5)に交換。練習しながら、ストリーマーを引く。まずまずの反応でよく追ってくるが、フッキングできる確率は高くない。このストリーマー、ちょっとした秘密兵器で公開できない。というより正統派のフライフィッシャーからは顰蹙を買いそうなので。ヒントは、タイイングというより工作、フック以外の材料、工具はホームセンターで調達する。フライ専用エリアでは、爆発的な反応を示すこともある。で、写真が今日の最大サイズで5・6尾くらいの釣果、キャス錬しながらなのでまずまずか。

後で、常連さんに聞くと放流されたのは2週間くらい前とのこと、魚もそれほど濃いとはいえない。これから水温もベストになるし、次回放流後からが狙い目か!

篭坊フライフィールド  フライキャスティング&実釣レッスン

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2008年10月13日 (月)

芥川マス釣り場 2008

Akutagawa1_2 この時期になると管理釣り場、とりわけ芥川マス釣り場で検索する方が多い。今日はクルマが使えなかったので、自転車で行ってきました。

Akutagawa2 高槻市街の芥川の流れ、来春、水温が上ってくるとこの辺りまでマスが落ちてくるので狙う人もいる。釣り場の少し下流、摂津峡の遊歩道沿いは渓相もいいので、大雨後は落ちマス狙いに来る人も少なくない。

Akutagawa1a_2 枚方亀岡線、上の口バス停を左折して100mほど下れば、管理事務所がある。駐車場は1000円だが、要領のわかっている人は路駐している。

Akutagawa1b_3 管理事務所から100mほど下流のフライ・ルアーエリア。3連休最後の日、さすがに賑わっている。ドライで狙っている人もいたが出ないようだった。

さらに下流、簡易トイレのあるところから下りる。流れ込みもあって、比較的変化のある流れ。釣り人1人に対して、バケツ1杯のマスが放流される。やはり放流直後はよく釣れる。女性アングラーも見える。

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Akutagawa1d 事務所のすぐ横の橋から見た餌釣りエリア、開けていて明るいので最も釣りやすそう。さらに上流にもフライ・ルアーエリアがある。自転車なので右岸側の集落の中を上流に向かうと稲穂は収穫直前。

クルマなら府道に出て亀岡方面に1kmほど(たぶん)走って左側。バックが開けていてフライ向きなので、初心者の人にはいいかもしれない。

Akutagawa1e オープンから2週目の週末、まだ居残りマスもそれほど多くないので入食いとはいかないようだ。しばらく見ていてもヒットシーンは多くなかった。

フライのタナが浅い人が多いように思えた。全体的に流れは浅いが、根掛り覚悟で深くしたほうがよいと思われる。フライはウェイトなしで軽くして、フライから30cmくらいのところにスプリットショット(ガン玉)を付ければ、根掛りも防げる。また、フライからインジケーターを長くすれば、フォーリング(フライが沈む過程)で反応するマスも多い。養殖場育ちのマスは、ペレット(マス用の餌=ドッグフードのようなもの)を食べていたので、落ちて沈んでいくものによく反応する。

これから居残りマスも増えて、気温・水温が下がればドライフライにもよく反応するようになり、さらに楽しめるようになると思います。

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2008年10月 5日 (日)

管釣りシーズン到来!

Desk_2

関西圏で通年営業しているのは、京都のなごみの湖、滋賀の朽木ルアー・フライ釣場、兵庫の篭坊くらいでしょうか? すでにオープンしているはずの芥川マス釣り場、10月中旬から11月にかけてオープンするのは、ハミングバード通天湖嵐山フィッシングエリア小柿渓谷マス釣り場北田原川マス釣り場などなど。最近買ったばかりの自転車で、芥川マス釣り場に偵察に出かけようとしたが生憎の雨、中止となりました。ヤフオク出品用のフライ巻きに励んでいます。その失敗作や半端物が管釣り釣行用になるというわけです。

Unicef_2 この2、3日、街角で赤い羽根募金を見かけます。敬老会のおばあちゃんがやっているからではなく、機会がなかったので募金せず終いでした。で、ユニセフで買い物をすることにしました。オンラインショッピングで物色した結果、ポロシャツと2009カレンダーを購入しました。ポロシャツは季節外れですが来年用に、生地も悪くなくリーズナブルだと思います。

来週は、どこかの管釣りレポートをアップする予定です。

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2008年7月30日 (水)

真夏の篭坊フライフィールド

猛暑日が続く27日(日)、タイイング部屋のエアコンは壊れたままだ。フライを巻かなければ、PCがあるくらいで居なくても済ませられるので、今夏はエアコンなしで乗り切ろうと思っていた。が、ついに我慢できなくなって、メーカー派遣の問題で新聞紙上を賑わせているY電機に出かけた。チラシに載っていたお買い得品は品切れで、来月中旬になってしまうとのこと。お盆に間に合わないのなら意味がないので諦めることにした。

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家に居てもしょうがないので、篭坊フライフィールドに出かけることにした。梅雨が明けてから1週間も猛暑日が続いている状況では期待できないのはわかっていた。ま、夕涼みのつもりで3時頃出発。国道を走っていたら、阪神タイガースのスポンサーにもなっている関西系のJ電機が目に入った。まだ時間もあることだし覗いてみることにする。Y電機とほぼ同じ値段であるではないか! 納期も若干早い8月初旬。10台限定でまだ半数ほど残っていた。で、早速購入決定。Y電機と比較して売場ものんびりしている。獲得ポイントのせいなのか? 消費者もシビアだ。グレーゾーンを巧く利用して売り上げを伸ばすのを苦々しく思っている正攻法の販売店もあるのでしょう。真っ先にY電機に行った自分もその片棒を担いでしまっているのだが。「正直者が馬鹿をみる」社会ではダメなのだ~!!??

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何はともあれ、これで出かける予定のないお盆休みにもフライが巻ける。5時前、やっと篭坊に到着。駐車場にはクルマが4台、1台はオーナーの奥さんのらしい。水のない羽束川を渡ってポンドを見渡せば超常連さんが3人。来るのは春先以来なのでオーナーに挨拶を済ませ、流れ込みから釣り始める。すぐに反応があったがアタリがわからずバレてしまった。陰になって水深のある奥は常連さんが2人釣っていたので、山側を探ってみたがまったく反応なし。そうこうしているうちにポツポツ雨粒が落ちてきて遠くには雷鳴が聞こえてきた。遠いからと高をくくっていると、いきなりドカンというケースがあるので小屋に避難。常連さんたちは奥の木立の下で雨宿り。そのうち本降りになり雷も近づいてきた。結局、そのまま日没となって終了。今後も猛暑が予想される今夏、秋になって涼しくなるまで篭坊も厳しいようだ。

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篭坊フライフィールド  フライキャスティング&実釣レッスン

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2008年5月12日 (月)

久しぶりの篭坊フライフィールド

11日(日) 前日、けっこう雨が降り増水しているかもしれないので、渓流は諦めることにしました。ちょっと目的もあり、篭坊フライフィールドに出かけることになりました。最近、WINSTONのニューモデル BoronⅡMx 9’#6を手に入れたので試し振りをすること、処分したいバンブーロッドがあったので、ヤフオク出品のためキャスティングのビデオを撮ることです。

080511kagoboh 濁っていたので、チャトリューズのエッグを使ったが、スレた魚には刺激が強すぎたようで淡いピンクに替えたら釣れました。

WINSTON BoronⅡMx 9’#6で、またキャスティング練習をするつもりです。ちょっと振った感じではかなりパワーがあります。BoronⅡMxはソルト用シリーズですが、#5・6はソルト/フレッシュ兼用です。篭坊フライフィールドは、当日かなり風が強かったのですが充分対応できます。ファーストですが、さすがウィンストン硬いだけではなく良い感じです。いいニジマスも釣れました。詳細なロッドインプレッションは、キャスティング練習を始めてからまたの機会に!

バンブーロッドは、トップガイドから20cmほどで折れてしまったので、どの程度振れるか確認のためです。元々、ティップがかなり細かったので、これで普通になったかなと思っていたらその通りでした。某ビルダーのプロトタイプで、長い間ブランクのままだったのですが、とりあえず振れるように組んだので粗い仕上です。ちょっと反っていたので素人療法で直そうとしたのですが折ってしまったというわけです。バンブーは、あまり使わないのでジャンク扱で出品しています。でも、なかなかいい感じで振れました。

フライキャスティング バンブー#4
フライキャスティング バンブー#4

篭坊フライフィールド  フライキャスティング&実釣レッスン

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2008年2月20日 (水)

芥川マス釣り場のフライフィッシング

午後からちょっと空いたので、自宅から30分足らずの芥川に出かけた。すでに解禁している川もあるが、週末は冷え込んで道路事情が悪そうなので、まだ躊躇している。以前は、クロカン四駆にチェーンまで携行して準備万全だったが、今はただのFFにノーマルタイヤ、サイズの合いそうな手持ちのチェーンを積んではいるが、まだ試装着もしていないので降雪が予想できるときは出かけないことにしている。

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たまに覗きには来るが、釣りをするのは10数年ぶり。ル・グラン・ソワールの竹竿(7’#4)を持ってきた。入漁料を払って、下流の橋の下手に入る。ブームの頃は、そこらじゅうに魚影があったが、今はそれほどでもなく対岸の流れに魚がかたまっているようだ。バケツの魚が放流されると一目散にその流れに入っていった。手前にも流れがあるので、けっこう難しい。きれいに流さないとアタリが出ないのでバラシが多い。そこそこ釣って下流の様子を見にいく。

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最下流までエリアは長いが、魚影が見えるのは5区画位。ほとんどにルアーマンが入っている。一箇所だけ空いていたので様子を見ると、対岸の枝の下の流れでバンバンライズしている。最初は滴かと思ったほどでミッジにライズしているようだ。グリフィスナットでまず1尾、でも後が続かない。濡れて沈んでいるのが原因だった。ポッカリ浮かんでいれば#12のエルクヘヤーでもかまわない。揚句の果てには、#10のマダムXまで使ったがこれが大正解。リトリーブすると何匹も追ってくる。写真の本日最大魚は、マダムXで釣れた。

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ヤマメも混ぜて放流しているらしい。2尾釣れた。100匹釣り目指してデジカメで撮っていたが面倒くさくなってやめてしまった。終了間際に魚影は濃いが、ルアーマンがさんざん攻めた後をやってみたが、激シブ。篭坊状態でフライが落ちただけで逃げてしまう。芥川といえども、やはり入る場所とタイミングを間違えると苦戦するかもしれない。        関連記事: 2007.10.20  2007.11.10

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2008年2月11日 (月)

シラメ釣りから管釣りへ

根尾川に行く予定だったが、大垣のKさんから芳しくないとの情報。で、延期することになった。新調のベストミッジボックスの出番は持ち越されてしまった。相変わらずボックスの中身はスカスカ、古いボックスから引越させたフライで何とか穴埋めした状態。延期は不幸中の幸いか!

0211kagoboh

一昨日の大雪から一転、今日は晴天で暖かい。午後から、篭坊フライフィールドに出かけた。残雪がある中、冬の篭坊ではめったにない無風ポカポカ状態。釣果はスレ掛かりが1尾、バラシが1尾、アワセ切れが1尾。スレ掛かりの魚は大型で何度もラインを引き出された。近くに誰もいなかったので、遠くから見れば良い魚を掛けたように見えたかも!

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2008年2月10日 (日)

マス・アマゴ釣り&猪名川クリーン作戦

Ohroji1_5 本日、一庫大路次川自然渓流釣り場で 「マス・アマゴ釣り&猪名川クリーン作戦」 が開催されました。

Ohroji4_6 受付風景です。釣り大会が、AM9:30~11:30、1時間の昼食をはさんでゴミ拾いを一時間、ウェーダーを穿いて水際を回収しました。PM1:30から、釣り大会の表彰式と来賓の挨拶、何と川西市長さんまで来られました。

Ohroji3_7 しばらく冬眠していたので、今年初めてのアマゴとニジマスです。昨日の、大雪の影響もほとんどなく無事終了しました。ただフライフィッシャーが少なかったのが、少々残念。次のイベントには、是非ご参加お願いします。

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2007年12月12日 (水)

砲弾マス!

久々に平日ちょっと時間ができたので、篭坊フライフィールドに出かけた。前日少し雨が降ったので期待したが、羽束川の水量は貧弱。くもり、無風、この時期としては暖かい10℃(AM11:00)、悪くはない。が---、ポンドの水位がいつもより低い。排水口の補修工事のため取水がほとんど止められている。全面止水状態、これは厳しい。

071212kagoboh

3時間ほどで10尾ちょっと掛けて、獲れたのが6割くらい。通常の水位なら倍以上はいっただろう。ストリーマーは追うがまったく食い気なし、釣果はすべてフォーリング。貸切だったので腹ペコでしょうがないヤツをさがして投げまくるしかない。写真の砲弾マスはすぐそこで掛けて、20mくらい突っ走ってくれた。

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2007年12月 8日 (土)

インジケーター

管理釣り場にインジケーターは必需品です。ドライフライやストリーマーも使いますが、一般的にインジケーターにニンフの釣り方が多いと思います。ワタシの場合、通常はT社のストライクディテクターを使っています。値段が安くて量も多いので、使い捨て感覚です。

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これから、さらに水温が下がると深度のある釣り場では、魚のいる層が深くなります。シンキングラインを使えば10m以上でも可能です。フローティングラインの場合、どれだけタナを深くできるか! キャストできるか?アタリが出るか?などを考えるとロッドの長さの2倍くらいが限度ではないでしょうか。9フィートのロッドなら5、6mほど。でも、困ったことが一つ。インジケーターがトップガイドに引っかかってしまうので、魚を取り込めません。可動式のものもあるようです。インジケーターなしでラインの先端でアタリをとる方法もあります。その場合ニンフィング専用のライン(たぶん3M)もあります。

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で、かんたんな方法をご紹介。フローティングヤーンを使います。パラシュートのウィングポストに使うものです。最近は、T社のADWが主流ですが、安物で十分。予めフロータントを施して、フィルムケースの蓋に穴を開けて、引っ張り出せるようにしておくと便利です。ティペットへの付け方(写真参照 クリックすると拡大します)もかんたん、外したいときは、ライン側のティペットを持ってインジケーターを引けばかんたんに弛みます。これならトップガイドも悠々通過。但し、やはり結び目ができるので7X以下では合わせ切れしやすい。6Xまで大丈夫だが、魚が大きいと5X以上が無難。フローティングヤーンの量は適時、また長さもカットすれば、どんな状況にも対応できます。もちろん、普通のルースニングにも使えます。

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2007年12月 2日 (日)

は・し・ご

12月2日(日)、かなり厳しいことが予想される大路次川自然渓流釣り場に先んじて、篭坊フライフィールドに向かった。篭坊もけっして甘くはないが何とかなるだろう。篭坊で ”ボウズ” を免れておいて、大路次でじっくり攻める魂胆。篭坊から大路次へは30分足らず、しかもほとんど帰路からはずれていない。

篭坊にAM11:00着。減水、高い透明度、冷たい風と厳しい条件。結果は3時間弱で掛けたのが7,8尾でバラシが半分。ストリーマーは3尾掛けて、全部バレた。他は、#16オレゴンチーズのグローバグでの釣果。早々と諦めて、大路次に向かう。

071202

ここ大路次も前回よりさらに減水。厳しそう! 結果は、案の定撃沈。日没までやったほうが期待できたが、雑用が待っていたのでPM4:00帰路につく。篭坊では鼻水垂らして釣っていたが、大路次は風もなく気温もおそらく3℃は高い。下流に歩いてトンネルの手前から釣りあがったが、体がポカポカになった。篭坊で粘っていたら風邪をひいたかもしれない。日頃の運動不足を多少は解消。このパターン、来春の解禁まで定番になりそう!

尚、漁協のほうでも釣り場の改善や、イベントなども企画されているようなので、これからに期待したい。

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2007年11月25日 (日)

ハンドツイスト

11月23日 勤労感謝の日、久々に放流された篭坊フライフィールドに出かけた。AM11:00着、先ずインジケーターを付けてフォーリングで喰わせる。このところ、たいした雨が降っていないので水量少なく、しかもクリアー。やはりシビアで、よく反応するが喰いが浅い。後半は、フローティングラインのままストリーマーを引く。まずまず反応するが、ガッチリとは喰ってくれない。3時間ほどでフッキングが10数尾、ランディングできたのは半分位。放流された魚は大型で元気がよく、ジャンプではずされたり、真横に10m以上走ってはずされたり、たいへん楽しめた。ポンドの真中よりにいる魚が多くて、ロングキャストを強いられたのもバラシが多かった一因。一雨振れば、また状況が一変するでしょう。

今日は、ストリーマー(#8~10)の場合もティペットは5~6Xを使った。引いたときとフッキングのタイミングが合ってしまうと、大型なので合わせ切れが多くなってしまう。そんなときハンドツイストが有効になる。微妙なアタリにも対応できる。また、これから水温が下がって、シンキングラインで底をスローリトリーブで釣るときにもよい。このハンドツイスト、随分前にあのS兄弟の兄氏のビデオで初めて見た。とくにラインを回収した後、フォルスキャストでラインを掌からシュルシュルっと出すのがカッコよくて憧れたものだ。雑誌に載った解説を見て必死で練習してやっとできるようになった。

Handtwist

「HANDTWIST.mpg」をダウンロード 

様々なやり方があるようだが、ワタシはこれしか知りません。説明のしようがないので写真と動画をご参照ください。ちょっと自慢になってしまってすいません!

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2007年11月20日 (火)

大路次川自然渓流釣場

大路次(おおろじ)川、初耳の方も多いでしょう。源流は京都府のるり渓(通天湖)辺りで、兵庫県猪名川のバス釣りで有名な一庫(ひとくら)ダムに流れ込む川です。バックウォーターから2kmほどの管理釣り場です。R173沿いですがジグザグに横切っているので、あまり目に留まりません。池田、川西から北上して「千軒キャンプ場」の標識を右折して川沿いの旧道を500mほど下れば管理事務所があります。新しい釣り場のようです。よくある管理釣り場のように重機で川を仕切ったりせず、まったく自然のままです。今年は、11月17日オープン。来年5月末までです。日券3000円、年券もあり13000円。釣り方は限定せず、えさ、ルアー、フライが可です。エリア分けもありません。解禁時の一般渓流と同じ条件です。  猪名川漁協

Ohrozi1 オープン翌日に釣行しました。始めての川なので、とりあえず全域歩いてみました。短時間だったので要所だけ竿を出したのですが、釣果は30cmほどのニジマス1尾。アマゴ(たぶん)が3尾くらいミッジにライズしているプールがあったが、食ったのはハエでした。冷たい逆風だったのでアップストリームを諦め、上手からウェットで狙ったらアマゴ(たぶん)が食ったがすぐにバレました。2・3投後フライが着水した瞬間食ったのが、今日唯一のニジマスでした。他にニジマスの魚影もいくらか見えたが、それほど濃いようには思えませんでした。

Ohrozi2 これは、R173下の大きなプールです。こんなところで40~50cm級の鱒が何匹もライズしていたら、フライフィッシャーには感動ものでしょう! ポンドの管釣りと同じだという人もいるかもしれないが、人工ではないところでウェーダーを穿いてやるのは別物です。ちょっとした違いだが、その差は小さくない。一時、よく行った岡山の湯原温泉マス釣り場を思い出しました。残念ながらここでは魚影は確認できず、キャスティング練習も兼ねてストーリーマーを引っ張ってきました。瀬もあれば、落込みもあって渓相も多彩。大きなニジマスがいれば、かつての滋賀県の大戸川を彷彿します。惜しむらくは、水温のせいか多少泥が多いことでしょうか。でも、こんなに近場で楽しめるのは、それを補って余りある魅力です。年券も買ったので今シーズンは通うつもりです。

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2007年11月10日 (土)

芥川マス釣り場 取材 !!??

071110a 「芥川マス釣り場」 から検索して当ブログに来る方がけっこう多い。で、近いこともあって様子見に行ってきました。前回 と同様、正午前後です。クルマはまあまあ停まっているが、数年前に比べるとやっぱり寂しいですね。居残りマスもまあまあ居ますが、この時期としては多くないようです。芥川マス釣り場は、上の口バス停から入る下流部と、上流部と2個所に分かれています。今日は下流部だけです。

071110d_2 事務所から下って最初の橋からの眺めです。この辺りのフライ・ルアーエリアは比較的魚影が濃いようです。川原のある仕切りの対岸よりの流れに、魚がけっこういます。ライズもしていました。ルースニングでやると釣れるはずですが、対岸際なので初心者の人はドラッグ(フライがラインに引っ張られてしまう)がかかりやすいでしょう。一つ下の仕切りのカップル(ルアー)は釣れていないようでした。

071110b えさ釣りエリアを挟んでまたルアー・フライエリアがあります。最下流部のキャンプ場のあるところまで、かなりたくさん仕切りがあり、魚は分散してしまっているようです。空いていたら、漁協の放流後1ヵ所で粘らず、移動して足で稼いだ方が釣果が上ると思います。混んでいて移動できないときは、フライの玉数が必要です。とっかえひっかえです。一通りやったら、次は釣り方を変えるしかありません。ルースニングでやっていたのなら、棚を変える、ガン玉を付けるなど。ナチュラルに流していのたら、次は止めたり引っ張ったり。ルアーの人がいなかったらストリーマーでやってみるなど。

071110c アウトドアブームの頃は、今と比べ物にならないほど魚影が濃かったので、百匹釣りも難しくはなかった。その代わり今は、週末でものんびりと釣れるのでいいかもしれない。でも、全然釣れなくては面白くないので、それなりの準備が必要だと思います。フライの種類(大小・重軽・色違い)、インジケーター、ガン玉(4~6号)、ティペット(5~7X)などの小物。それに偏光グラス、魚の反応をみて対応を考えることが必要です。ロッドも3番より、インジケーターやガン玉を付けるので4~5番の方が扱いやすいと思います。いちばん大事なのは、釣り方の引き出しをたくさん用意していくことだと思います。

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2007年10月25日 (木)

平日釣行 篭坊フライフィールド

071025kagoboh1 いつもなら日曜日の昼頃から釣り始めるのだが、今日は、岐阜方面の釣りでお世話になっているKさんが先行しているだけ。天気は、はれ時々くもり、終日無風、気温も高く絶好の釣日和。

071025kagoboh3 いつものように釣り始めるが、前回と同じような釣れ具合。Kさんはソフトハックルの表層引で好調な様子。では、こちらもストリーマーで表層を引くことにする。ルアーのスプーンのようにちょっと派手なアクションのストリーマーを使う。反応は上々、見切られることも多いが、ガボッと出るヤツもいるので楽しい。釣り人が多いときにはない反応、やっぱり平日に限る。

071025kagoboh4_2 魚影の濃い場所を選んで移動できるので効率がよい。午前9時から夕方5時前まで、休憩しながらのんびり釣って2人とも30尾前後の釣果。水温が下がったので魚も元気、ハーディライトウェイトの逆転音を何度も聞かせてくれた。

                サンマです。

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2007年10月21日 (日)

丹波篠山の黒枝豆

Edamame 今日の目的は、黒枝豆。ついでに篭坊フライフィールドで遊んできた。黒枝豆にも解禁日があるのをテレビで知った。今年は10月6日だったそうだ。篭坊フライフィールドに入る直前の県道に直売所があった。一束500円、これで1000円。安い!

さて、釣りのほうだが一昨日の雨で昨日は、絶好調だったそうだ。そして今日、少しスレ始めたかな---という感じ。魚はかなり多い。良型揃いだ。フライにはよく反応するが銜える確立は低い。魚影の濃い場所を探して、こまめに釣らないと釣果があがらない。あまり自慢は出来ないが、ここで使うのはエッグだけ。以前は、ドライや表層引きのウェット・ソフトハックルなどによく反応したのだが、最近はダメ。数年前は、小型のバス用ポッパーに60cmオーバーが猛然とアタックしてきたこともよくあった。朝夕ならライズがあるようだが。

Egg で、最近はエッグオンリー。と言っても、エッグ(いくら?)のイミテーションというわけではなく、そのカラーと形・サイズの問題だと考えられる。ペレットで育った養魚場育ちの性質が、より濃く反映されているのだろうか?サイズは#14前後。カラーは、濁っているときにはチャトリューズやオレゴンチーズ、通常時はピンク系(派手なものではなく淡いカラー)、渋いときにはより淡いカラー(クリームに近いもの)を使う。今日は、主にこのクリームに近いカラーのエッグで、2時間ほどで二桁クリア。ちなみにクリーム・デライトというカラーだが、随分前に通販で手に入れたのだが残り少なくなってきた。海外も含めてどのカタログにもない。困った-----。

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2007年10月20日 (土)

芥川マス釣り場

Akutagawa1 自宅から30分足らず、道具を持たずに様子見に出かけた。フライフィッシングを始めた頃、よく通った。後に引越したのだが、当時はクルマで15分、歩きも不可能ではなかった。10数年前のブーム以前はフライエリアは1区画で、平日なら誰もいなかった。それがブームになった途端、川沿いの道路に進入できないほどになった。そして今、土曜日の正午なのに全エリアで、ルアー・フライ足しても10数人ほど。ちょっと寂しいかな! ちなみにフライ・ルアーエリアはかなり広くて、よく整備されている。前日の雨で濁りが入っているものの、ちょうど良い状態。でも、あまり釣れていないようだ。濁っているので、はっきりは見えないが、居残りのマスも少ないよう。オープン後、それほど釣り人が入っていない証拠。(ここは、釣り人1人につき、定量放流するシステム)

Akutagawa2 思えば、お世話になったショップのオーナー(現なごみの湖の管理人T氏)に初めて連れて行ってもらった。ほんの数時間で、オリーブマラブー1本でけっこう釣れた。その後も、オフシーズンには通いつめた。当時、一時間あまりで行けるのは猪名川の北田原ぐらいだったので、必然そうなった。

Akutagawa3 最近の芥川事情は知らないが、これから居残りマスが増えて、数も釣れるようになると思う。ブームの頃は、大型が多くて最大60cmくらいのが入っていたが、今は型が小さいようだ。でも、フライ入門者の方には良い釣り場でしょう!

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2007年9月26日 (水)

そろそろ 管理釣り場の季節

今夏は記録的な猛暑だった。だった---ではなくまだ続いている。一昨日は最高気温35℃超の猛暑日を記録した。渓流はまだ禁漁になっていないところが多いが、この暑さでは福井辺りまで遠征しないと好釣果は望めないだろう。それに三連休ともなれば、朝一入渓しないと遅れをとってしまうことになる。必然と夜中出発になる。いつもの怠け癖が出て管理釣り場でお茶を濁すことになった。23日(日)午後2時半に自宅を出る。4時頃、篭坊フライフィールド 着。日没まで2時間ほど釣れる。曇っていることもあり、さすがに涼しいがポンドのコンディションはまだ良くない。いつものよう羽束川からひいた水の流れ込みから釣り始める。ここには元気なヤツ(ニジマス)が入っていることが多い。ただし、底にいて上を流れるフライを追うことはほとんどない。

070923 フライからインジケーターはロッド(8フィート半)1本強、出来るだけスラックがないようにスプリットショットを2箇所に付ける。インジケーターは小さめのを20~30cm離して2ヶ付ける。これはフライの位置を見極めるため。フライはノーウェイトで、30~50cmのところにスプリットショットを1ヶ付ける。根掛りを防ぐためと、フライの動きがフリーなほど食いが良いことが多い。流れの脇にフライを落として沈ませる。活性が高いときはフォーリング中にヒットすることもある。しばらく、流芯の底の魚がフライに気付いてくれるのを待つ。フライが流芯の底に入る波に、うまく乗ってくれればベスト。銜えてから魚の動く方向によって、アタリが出ないこともある。どうしても飲み込まれることが多いので、長めのフォーセップは必携。今日唯一の1尾はここで出た。このコンディション(高水温)の中で、サイズの割には元気だった。

Bag2 ベスト派とバッグ派。一時、ハーディやブレディなどのショルダーバッグを掛けてハンチングを被って、クラシックスタイルが流行ったが最近は少ないのでは? 渓流などでは、やはり機能優先のベストのほうが良いように思う。でも、管理釣り場ではお手軽にしたい。管理釣り場をあまく見ているわけではなく、あまり熱くならないよう自分への戒めのためという意味合いもある。フェアリーグッドフィッシャーのチェストパックは軽くて使い勝手がよいが、廃盤になってしまったようだ。シャツ1枚の時期はいいのだが、厚着するようになると鬱陶しい。コートなどを着込むようになるとショルダーバッグに替える。もう10数年愛用しているのは、釣用ではなくエディバウアーのもの。ムートンのフライパッチを付けたり、ベルクロを追加したりとあれこれ工夫はしているが、仕切りも適当にあり使い勝手が良い。ダウンジャケットを着ても、後に回しておけばリトリーブの際も邪魔にならない。SIMMSのリトラクターと小振りのプライヤーは、スプリットショットを頻繁に付けるのでたいへん便利。天邪鬼(すでに死語?)のワタシは、システマティックに作られたものより適当なものを流用するほうが性に合っている。

さて、篭坊フライフィールドだが一雨振れば水温も下がるだろう。コンディションが良くなれば、また放流もされるはずで、それ以降が狙い目。ただ頻繁に放流するわけではないので、スレるのも早い。それからは腕の見せ所となる。常連の方も多いので声を掛ければご教授いただけるでしょう。ちなみにここのオヤジさんは鮎はプロだが、フライはやらないので念のため。年券(3万円)もあるので1年通ってコンスタントに釣れるようになったら、どこへ行っても恥ずかしくなくなるのは保証付。それに、もう暫くすれば近くの畑で採りたての黒枝豆を売っていたり、新鮮野菜などの販売所もあって四季折々楽しめる。これから、ベストシーズンを迎える。   関連記事

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2007年8月23日 (木)

篭坊フライフィールド

Kagoboh 8月22日午後、ちょっと時間が空いたので、ご無沙汰している篭坊フライフィールドのオヤジさんの顔を見に出かけることにした。下界の気温39℃、猪名川沿いの川西篠山線で西峠を登りつめると31℃に下がった。エアコンをオフにして窓を全開にしたが、湿気を含んだ空気がまとわりついて不快。羽束川に沿って篭坊温泉を目指すとポンドが見えてくる。予測どうりコンディションは最悪のようだが、とりあえず竿を出してみる。魚影も確認できるがフライには見向きもしない。そうこうしているうちに雲行きが怪しくなり、雷雨となってしまった。しばし雨宿り、オヤジさんに最近の鮎釣り事情などを聞く。ちなみに鮎釣りはプロ(越え)級で、写真の駐車場ゲートを始めポンド内の建物はほとんど一人で建ててしまったという。多才な人である。結局そのまま夕刻を迎えてしまい今日の釣りはここまで。街中のうだる暑さを避けるために山の空気を吸いにきたので、いちおう目的は達した。サンマ(犬です)がずっとクルマを追って見送ってくれた。尚、大阪方面からは国道173号で北上して、はらがたわトンネルを過ぎてから篭坊温泉方面に入るルートもある。ポンドの景色は、2005レポートで!

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