カテゴリー「フライキャスティング」の記事

2015年2月28日 (土)

ピックアップ&レイダウン キャスト

基本をやっていただきました。この後、バックキャストのストップ後、ちょっと後ろへドリフトするようになってずっとよくなりました。これをちゃんと覚えたらあとが楽です。

暖かくいい日和でした。渓流デビューも間近!

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2014年11月 2日 (日)

キャス練

Tfo_3 午前はYさんのキャスティング・スクール、キャリアは長いけど普段バンブーロッドを使われているので#5/6で
ピックアップ・アンド・レイダウンキャストから。

TFOの廉価ロッド レフティ・クレイ・プロスペシャル、練習にはうってつけ。それでもフル・ラインでます。安物ラインなので正確な長さはわからないけど普通に長い。

シーズン中は、#2-3でセコセコ・キャストばかりだったので久しぶりに思い切り振ると気持ちが良い!

午後は天気も悪いので来週予定している管釣り釣行の準備、以前よく聴いていたこの人、数年前は泥臭かったけど垢抜けてきたようです。東京には来てるみたいだけど大阪には来ません。

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2014年9月21日 (日)

リバーランズスルーイット

1990年代アウトドアブーム全盛期、この映画もフライフィッシング人気のきっかけとなりました。

キャスターはもちろんブラッド・ピットではなく代役のジェイソン・ボーガー(たぶん?) FFFのインストラクター用ビデオにも出ています。

これは、ピックアップ・アンド・レイダウンキャスト もっとも基本です。良い例と悪い例を繰り返しています。

様々なキャスティング・スタイルがあります。どれが良い悪いではなく服装のファッションと同じで好みの問題です。ただ違うスタイルを混同してしまうのはよくありません。どんな釣りをしたいのか、どんなキャスティングをしたいのか、自分に合ったものを見つけることが大事です。

ピックアップ・アンド・レイダウンキャスト、練習には5番前後のロッドが最適です。最新テクノロジーの高性能なものより古い素材(低弾性カーボン)のロッドの方が適しています。ゆっくり振ってもラインの重みを感じてロッドを曲げるコツがつかみやすいからです。

キャスティング・スクール

日時: 10月12日(日)
場所: 淀川河川敷公園 高槻大塚地区
費用: 2000円 (最少催行人数:3名)
講師: メル・クリーガー公認インストラクター
内容: 基本的なフライキャスティングのスクールです。練習に最適な#5/6ロッドをご用意します。

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2014年9月 5日 (金)

続いて 弟

スティーブ・レイジェフの弟 ティム・レイジェフ、コストパフォーマンスに優れた ECHO ROD のオーナーです。

2012 12月 パタゴニア 翻訳はスペイン語、せめて字幕が英語だったらよかったのに。それでも、なんとなくわかります。

古典的だと思っていた刷毛で解説しています。新しいのは、刷毛を短く切ったらファースト・アクション、長いとスロー・アクション、なるほど! その他にも基本的な解説が多いようです。多くの日本の動画との違い、先ず感覚を覚えることに重きを置いているように思います。肘や手首の動きや角度も大事ですが、感覚が解った後で良いと思います。要は十分にロッドを曲げてストップ、これを身体に覚えさせることが先決です。

ユーモアも交えて楽しいレッスンだと思います。

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2014年9月 1日 (月)

ダブルホール

この子 上手!

ホールのタイミングは、バック/フォワードともストロークの後半です。ストロークはスピードアップ・アンド・ストップ、ゆっくり始動して加速してストップです。それに連動してホールもするわけです。スローで見るとホールが遅めに見えるのがわかります。
ストロークの全体を一定スピードでホールする人が少なくないと思います。それは、ロッドハンドが一定スピードで動いているからです。右手と左手は自ずと連動してしまいます。ダブルホールの前にホールなしで正しいストロークを覚えることが先です。

ロング・ディスタンスなら、この人

スティーブ・レイジェフ、師匠はメル・クリーガー
絶対に真似の出来ないのは最後のシュート、あのスピードで手首を返すのは無理。#3-4ロッドならできるけどガチガチのトーナメント・ロッド、やろうとしたら手首が折れます。先ずあの身体が必要、ある日本人が聞いたら本人もそう答えたそうです。

余談: 半日釣りに出かけようと思っていたのに雨、この状況では良い雨ではありません。ことしはつくづく釣行機会がそがれます。

ユーチューブ観てたら、可愛らしいしシンプルだけど解りやすい動画。昨今、メーカーの戦略でロッドを売るため、様々なスタイルのキャスティングが紹介され混乱しているように思います。先ず、ベーシックなロッドを使うキャスティングを覚えた方が、様々なスタイルにも対応できると思います。あまりに多様化し過ぎていると思えます。もっと、シンプルに!

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2014年6月29日 (日)

伝統と革新

Fff

FFF ご存知ない方も多いと思います。フェデレーション・オブ・フライフィッシャーズ、現在はインターナショナルの I が付いて IFFF 
これは、1998年当時のものです。メンバーはほとんど替わっています。故人も数人おられると思います。日本でもインストラクターのテストが行われるようになって、公認インストラクターもたくさんおられます。やはり、グローバル化は経済だけでなくどんな分野でも必要なのでしょう。

Mel 今秋よりフライキャスティングスクールを定期的に開催したいと考えています。
来春には渓流でフライフィッシングを楽しめるように。あくまで古臭いスタイルで-----

フライキャスティング入門

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2014年3月 8日 (土)

こねくりまわしキャスト

一応 カーブキャスト

オーバーヘッドは開けた川しかできないので、ほとんどやりません。 最後のポジティブ・カーブキャストはラインがあまり見えませんが、リーダーは流れと平行に着水しています。

Photo

下手な絵ですが解説 !? (動画とは違う状況です)

覆い被さった木の下がポイント、流れの筋は狭くせいぜい幅50cmほど。右利きでサイドキャストの場合、ループがターンしないと右カーブにになります。これを意図的にやるのがネガティブ・カーブキャスト。絵のような状況では手前の緩い流れにラインがあると、ドラグがかかってフライはナチュラルに流れません。
で、ポジティブ・カーブキャストの出番。リーダーが流れと平行だとナチュラルに流れます。要はオーバー・ターンさせてラインを左カーブあるいは流れと平行にします。急激なストップまたはロッドティップを後ろに引く、ちょっと手首を返す、などで出来ます。昨シーズン、こんなところにという浅く狭い流れでまずまずの型が出ました。

ネガティブ・カーブキャスト=ライン・スピードは遅く
ポジティブ・カーブキャスト=ライン・スピードは速く

グラスロッドは反発力が弱いので不向きです。適度な軟らかさと反発力のあるグラファイトが最適だと思います。ちなみに7’6”#2に#3ラインを使っています。グラスは開けた川で、のんびり楽しみたいと考えています。

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2014年3月 6日 (木)

グラファイト/バンブー

随分古い動画で画質がよくありません。レイジェフ兄弟の弟ティムのECHOがアメリカで出だした頃取り寄せたロッドで9’#6、塗装がウィンストンみたいにグリーンだったが$100以下。悪くはないけど若干ラインスラックが出ます(腕が悪い?) 高番手ばかり何種類か、10’#8はキャノン砲と呼ばれブッ飛びでした。

次はバンブーロッド、7’#4 これも某ビルダーのプロトタイプ。ティップが5cmくらい折れたので振れるかテスト。ちょっとホールを強めにしたら何とか。やっぱり竹竿はループがそれらしくていいなあとも思いますが、実釣では真直ぐ素直にキャストすることはほとんどありません。こねくりまわして投げるのでグラファイトのほうがいいのです。

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2014年2月25日 (火)

キャスティング

まもなく 解禁 !

古い動画でキャス練したつもり

旧FFF(現IFFF) のDVD オークションに出したら意外な人気。キャスターはジェイソン・ボーガー、VHSだったのをDVDにしただけなので画質は良くないが参考になります。

基本

ロール・キャスト

ダブル・ホール

FFFのVHS、SDカードのコピーあります。観たい方はご連絡ください。

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2013年6月14日 (金)

ストレッチ

渓流を歩くと足腰は使うが、どうも身体が硬くなってきた。フライを始める前、ゴルフに熱心だった時期がある。フライを始めてからも、お手軽な山間の練習場があったので時々行ったが閉鎖されてからはご無沙汰。ゴルフクラブも、たぶん20年位前に調達したもの。ドライバーのグリップは擦り切れている。グリップだけ交換しようと思ったが、最近の道具が如何に進化しているのか。で、店に行くのは面倒なので安物のドライバー1本だけアマゾンに注文。

※ お恥ずかしながら数年前、スイングチェックのため動画を撮ってユーチューブにアップロードしたもの。始めたとき、バックスイングで変な癖を付けて矯正するのにたいへんでした。今でもまだ残っています。やっぱり、最初が肝心!

フライフィッシングとゴルフ どちらもイギリスで生まれてアメリカで普及し日本に伝わったものです。道具の変遷も大まかに言うと、ゴルフクラブのシャフトはヒッコリー(木製)からスティール(鉄)、カーボングラファイトと進化しています。フライロッドは、木製からバンブー(竹)、グラスファイバー、カーボングラファイトと変わりました。現在どちらも主流であるカーボングラファイト製のシャフトを使うのだから、フライキャスティングとゴルフスイングは似ている部分があるはずです。

例えば、フライキャスティングならロッドのストップが、ゴルフスイングなら“左の壁”になると思います。曲げて戻る反発力を利用するからです。フライキャスティングのグリップ、ゴルフグリップの左手、掌で握ると弱くなり疲れます。指寄りで握ると力も入り自由に使えます。手首の使い過ぎはよくありません。フライキャスティングならワイドループ、ゴルフならスライス。フライキャスティングの右脇、ゴルフの左脇、これも甘いと安定しません。 

フライキャスティングはゴルフスイングほど難しくありません。ゴルフスイングは上半身から腰、足までの全身回転運動です。しかもそのバランスが良くなくてはなりません。フライキャスティングは、基本的に重要なのは右腕(肩から手首)だけです。ホール(ラインを引く)をする場合は左手とのシンクロが必要となります。これも自転車に乗れるようになるのと同じで一度覚えたら忘れません。但し、正しい右手の動きが出来てないのに、ホールをすると逆効果になります。故にゴルフスイングのように好不調の波がありません。やればやるほど積み重なっていきます。但し、どちらも間違ったことの積み重ねは後でたいへん苦労します。(何れも右利きの場合)

では、ゴルフはやるがフライフィッシングの経験はない方に、ゴルフよりフライフィッシングが優れている点を。思い立ったら一人で何時でも釣りに行けます。仲間と一緒もまた楽しいものです。釣れなくても川に魚がいなかった、天候など状況が悪かった等等いくらでも理由を作って言い訳できます。はっきりスコアが出て周りと比べられるゴルフのようにストレスが溜まりません。

以上は10数年前のHPに書いた記事です。クラブが届いて釣行できないときに近所の練習場に行ってきます。

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