シューティングヘッド
ちょっと時間が空いたので、近所の河川公園でキャス錬。#6ロッドにシューティングヘッド。ポンドタイプの菅釣りで風が強いときに重宝します。バックスペースが狭いときにも有利で、フォルスキャストが少なく手返しよく釣りができます。フォルスキャストではループの形を意識して、シュート前のバックキャストでは、ロッドをストップ後ドリフトをして出来るだけ上方にシュートすると距離が稼げます(追い風の場合)。実際の釣りでは、風向き、後ろの障害物、フライの重さ・大きさなどによって変わります。
シューティングテーパーラインは通常9mほどで、#6ロッドなら#7ラインを合わせます。もう少し長いものも市販されているようです。また、フルラインを好みの長さにカットする方法もあります。競技(アングラーズクラス)では、それぞれ工夫して様々なシステムを使うようです。実釣の場合は、値段も安くて済む9mのもので十分だと思います。シューティングラインは、巻きぐせがつかず絡みにくいものを選ぶことが重要です。これは”Dai-Riki”で今まで使った中ではベストですが、今は販売されていないようです。リールは、ラージアーバータイプがいいでしょう。


