カテゴリー「フライタイイング」の記事

2018年5月 6日 (日)

Royal Coachman

Royalcoachman

スタンダードパターンはダック・クイル・ウィング、雰囲気は良いけど巻くのは面倒だしウィングは壊れるし投げたら回転してティペットがよれてしまう。ロイヤル・ウルフはNZの大マスにはいいけど渓流では使い道がない。で、やっぱりパラシュート。カラーリングがきれいだし釣れる。初夏から多用するパターン、ヤマメ(アマゴ) イワナにも!

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2018年4月 8日 (日)

Parachute

エルクヘヤーカディス並んで最も多用するドライフライ、その考案者や語源などをあまり聞いたことがない。パラシュートの形より「投下する」の意味からだろうか?

Photo

スタンダード・パターンなどと比べて機能優先のフライと言える。故に巻き方によってかなり機能が違ってしまう。


Rimg0015_2ハックルもウィングポストも多く巻いたもの、よく見えよく浮くけど利点である空気抵抗の少なさがなくなってしまっている。

Rimg0011_4逆に太軸フックにハックルを少なく巻いたもの、沈みやすい。

Rimg0008ボディが太過ぎるもの、テレストリアルなどのパターンではあるけどこれも重くなり沈みやすい。

Rimg0003ウィング・ポストの巻きしろが少ないもの、ハックルが暴れて見栄えが悪い。下から見れば同じなので釣果には影響しないけどこれは - - -

Photo_2状況に応じて様々なタイプがあるのでこれがベストではないけど、そこそこ一般的な巻き方だと思います。個人的には、ショート・シャンクの軽量フックがいいと思います。ハックルの量やファイバーの長さは、ハックルの質やカラー、パターンによっても違ってくるし好みもあると思います。さらに釣りのスタイルによっても違ってくると思います。

ウィング・ポストのカラーも関係ないという意見もありますが経験では影響する場合は少なくありません。ハックルのカラーとの相性もあるかもしれません。ピンクではのらなかったけどホワイトに変えたらのったことも少なくありません。ちなみにこのフライはハックルが、タン・ダイド・グリズリーなのでウィング・ポストもタンにしてみました。#12と大きめなのでよく見えるし反応も良いのでは - - -

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2018年2月21日 (水)

CDC Dun

Cdc_dun

Hook: MARUTO d21 #16
Body: Goose Biot
Tail: Moose Body Hair
Thorax: Super Fine Dubbing
Wing: Natural CDC

春先の定番!

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2018年1月19日 (金)

TYING

Midge
hook: TMC103BL #19

つかれた~~~!

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2017年7月10日 (月)

Woolly Bugger

Wooly_bugger

むか~し、サクラマスをかじったときは #1/0や2/0 も巻いたけど #6 もけっこう大きい。マラブー、シェニール、ハックル、少ないマテリアルだけど何でもいいというわけでもありません。マラブーもある程度良質なものでないと、また1本のどこまで使うかも問題。ボディはシェニールでなくダビングでもいいけど Woolly Bugger だから Wool chenille でもこれは  Rayon chenille でした。いずれも最近はあまり売ってないようです。これも数年前海外から買ったもの。ボディハックル、コックネックの硬すぎるのはどうも、サドルの方が向いているようです。

当地では管理釣り場しか用途はないけど、湖などのフィールドでは活躍すると思います。いつも狭い溪でセコイ釣りばかりしているので、たまに思いっきり投げてみたいものです。

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2017年6月 6日 (火)

purple haze

一時渓流でもよく使ったウェット、もっともシンプルなソフトハックル。懐かしいマテリアルばかり、ドライ・オンリーに飽きてきたので - - -

Rimg0002


purple haze アメリカではよく使われるようです。

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2017年3月12日 (日)

ソラックス/ヘヤ‐ウィングダン

水に浮かべたらいい感じになりました。

W


W_2

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2017年2月12日 (日)

解禁間近

春先、水際でこんなのを大量に見ることがあります。水生昆虫には詳しくないので - - -  アダルト? スピナー? なんでもいいけど使ってみます。

Fly1

hook: TMC5212 #12
body: Turkey Biot
tail: Versa Tail
wing: Aero Dry Wing
hackle: Natural Dun

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2016年7月 9日 (土)

beetle

Beetle

しばらく釣りはご無沙汰、ダラダラとタイイング。#16 カメムシと小型の甲虫

25年位前、北陸の人気河川で29cmが3連続で釣れたことがある。5月下旬の朝、フライはアント・パラシュートだった。尺イワナがボコボコ釣れる渓に行きたい - - - - -

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2016年5月 3日 (火)

フライボックス 追加

当初1ヶだったけど暖かくなって大きめのフライも必要になってきた。スリットタイプの昆虫標本のようにきれいに並べるのは苦手、コンパートメントの各コマ蓋なしだとひっくり返す恐れがある。ホイットレーのような立派なものは要らない。プラスチック製で8コマ、1000円余りでちょうどいいのがあった。Made in Denmark とある。

Felk_4このパターンの名前はとくにないようだけどエルクヘヤーカディスにフロント・ハックルを付けただけ。でも、このフロント・ハックルを巻くのがちょっと面倒。効果のほどは大して変わらないだろうけど、スタンダード・パターンのフックなのでイミテーションの範囲が広がるかもしれない。欠点は若干空気抵抗が増えること、長所は浮力が増えること、見た目がより虫っぽい。まあ、バリエーションの追加程度!?

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