カテゴリー「フライタイイング」の記事

2017年3月12日 (日)

ソラックス/ヘヤ‐ウィングダン

水に浮かべたらいい感じになりました。

W


W_2

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2017年2月12日 (日)

解禁間近

春先、水際でこんなのを大量に見ることがあります。水生昆虫には詳しくないので - - -  アダルト? スピナー? なんでもいいけど使ってみます。

Fly1

hook: TMC5212 #12
body: Turkey Biot
tail: Versa Tail
wing: Aero Dry Wing
hackle: Natural Dun

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2016年7月 9日 (土)

beetle

Beetle

しばらく釣りはご無沙汰、ダラダラとタイイング。#16 カメムシと小型の甲虫

25年位前、北陸の人気河川で29cmが3連続で釣れたことがある。5月下旬の朝、フライはアント・パラシュートだった。尺イワナがボコボコ釣れる渓に行きたい - - - - -

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2016年5月 3日 (火)

フライボックス 追加

当初1ヶだったけど暖かくなって大きめのフライも必要になってきた。スリットタイプの昆虫標本のようにきれいに並べるのは苦手、コンパートメントの各コマ蓋なしだとひっくり返す恐れがある。ホイットレーのような立派なものは要らない。プラスチック製で8コマ、1000円余りでちょうどいいのがあった。Made in Denmark とある。

Felk_4このパターンの名前はとくにないようだけどエルクヘヤーカディスにフロント・ハックルを付けただけ。でも、このフロント・ハックルを巻くのがちょっと面倒。効果のほどは大して変わらないだろうけど、スタンダード・パターンのフックなのでイミテーションの範囲が広がるかもしれない。欠点は若干空気抵抗が増えること、長所は浮力が増えること、見た目がより虫っぽい。まあ、バリエーションの追加程度!?

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2016年3月14日 (月)

解禁フライボックス

ホームリバー解禁翌日、釣行予定だったけど雨模様、気温も低い。で、延期。人様に見せられるものではないけど解禁用の唯一のフライボックス、残り物をかき集めて何とか。

Rimg0012

ニンフは使わないかもしれない。ウェットは状況次第で。ドライは、CDCダン、ソラックス、ぱらっと巻いたパラシュート、小型エルクヘヤー、グリフィス・ナット、最も小さいので#20、それ以下は無視。

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2016年2月19日 (金)

Renzetti

Photo_2

フライを始めた頃、馴染みのショップのオーナーが使っていた。最初に買ったのはリーガル、それでもけっこう高かった記憶がある。その後ダイナキング・プロフェッショナル、ジョーを交換したが今も現役。

長年フライをやっていた方が釣りをやめるので、フライ用品一切合財をオークションに出していた。かなりの金額だったので躊躇したが内容を見て思い切ることに。その中にこのバイスも、ブラス部分を磨いたらピカピカに!

フックを挟むのはダイヤル式、ウィスキーでも飲みながら翌日のフライを数本巻くには雰囲気があるだろうけど同じフライを多量に巻くにはちょっと。で、やっぱりまたオークションに

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2016年2月 7日 (日)

解禁

Midge_3

こんなフライをボックスに入れて、クルマにチェーンを積んで、ネオプレーンのウェーダーを穿いて、

むかしはやってたけど、解禁はまだ1ヵ月後

フックやマテリアルが余っていたので

それより、暖かい日に管理釣り場にでも

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2016年1月 9日 (土)

Dorin

Dorin_3それとなく慌ただしかった年末年始、気が付けばもう9日。タイイングをぽつぽつと。大きめのウーリーバガーばかり巻いてたら突然パチッという音、ハックルが切れたのかと思ったらハックルプライヤーが壊れた。ほぼ25年、よくもったものだと思う。同じタイプの日本製はすぐに壊れた記憶がある。いろんなタイプを買ったけどずっと使っているのはDorinの大小2ヶ。ニッケル製になって挟む面は研磨してないのでさらに抜けにくくなっている。値段は他のものの2.3倍だけどそれ以上の価値あり。

Photo_2

極細ラバーを混入した Wiggle Dubbing 釣れそ~

釣りの予定なし!!

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2015年12月22日 (火)

Minnow

Minnow


こんなフライも巻いてみたが釣りに行けない日々、オークションでロッドやブランクを物色してストレス解消。予算は数千円、けっこう掘出物もある。

古い人気ロッドに入札が殺到していることもあるが、カーボングラファイトは使えば劣化するもの。新品とはアクションが変わってしまう。ところがそれがキャスターに合うこともある。キャスティングの習熟度、釣りのスタイル、何が良いかは人それぞれ。

有名ブランドのニューモデルを買ったけど1回の釣行で手放したこともあるし、某アウトドアメーカーの中国製グラスが思いのほか良かったこともある。

昨今、グラファイト素材の高騰が原因なのか有名メーカーのハイエンドモデルは10万円を超えている。ネットオークションを活用して自分に合ったロッドを探すのは楽しいものです。

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2015年11月17日 (火)

Candy

Candy
キャンディみたいなんで安易なネーミング

竿作りがやっと終わってタイイング、ウーリーではないけどウーリーバガー。ボディはUV系シェニ-ル、オリーブやブラックなどが定番だけど派手系も必要、カラーローテーションのひとつ。同じフライを何本も巻くのは厭きる、竿作りのほうが楽しい。

今回はバラエティーに富んでいてグラファイトが2本、バンブーが1本(ブランクは購入)、グラスが1本、グラスのリメイクが2本。折ったティップの補修が1本、とくに古いグラスのリメイクは面白い。ついでに古い安物リールも、これがまたグラスに合って良い感じです。

追記:

釣りに行こうと思ったら雨、快晴の日は行けない、だったりして、こんなので癒されます。ドリフト・ボートは好きではないけど、景色がよくて、ガイドが女性で、ビールを飲んで、おっとりしたカット・スロートを釣るんだったらいいでしょうね~

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