カテゴリー「フライタイイング」の記事

2019年6月24日 (月)

EZO DEER

Ezosika

釣りに行こうかと思ったけど、釣れる渓が絞られて飽きてしまった。一雨振って状況がよくなってからに。猫の額の我が家の庭、竹は伸び過ぎたので切ってしまった。精の悪かった笹が今年はぐんぐん伸びた。15×15cm 特大のエゾシカ、ちょっと匂うので乾燥。使うのは来春なので - - -

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2019年1月28日 (月)

Thorax Dun

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コックサドルだけどヘンのように軟らかいファイバーのハックル、下部をカットしてあるので着水姿勢も安定。バイオットの細いボディ、ナチュラル・ディアのウィング、春先の渓流で使います。

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2018年8月 1日 (水)

何 これ?

Msc

災害もあったけどこう暑くては釣りに行く気にもならず、エアコンを効かせてタイイング。何だか得体のしれないものに見えるかもしれないが、いわゆる MSC。

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メイフライ、ストーンフライ、カディス、どれにも対応する万能フライ! とは思えない。一般的には管理釣り場用のイメージが強いが、これはラビットファーではなくハーズイヤーダビング。それほどフワフワ、モコモコではなく少し細身にしてみた。テールも柔らかく動くゴールデン・フェザントのハックル・ウェブ。適度なファジーさが渓流でも釣れそうな感じ。しばらくニンフを巻いています。

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2018年5月 6日 (日)

Royal Coachman

Royalcoachman

スタンダードパターンはダック・クイル・ウィング、雰囲気は良いけど巻くのは面倒だしウィングは壊れるし投げたら回転してティペットがよれてしまう。ロイヤル・ウルフはNZの大マスにはいいけど渓流では使い道がない。で、やっぱりパラシュート。カラーリングがきれいだし釣れる。初夏から多用するパターン、ヤマメ(アマゴ) イワナにも!

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2018年4月 8日 (日)

Parachute

エルクヘヤーカディス並んで最も多用するドライフライ、その考案者や語源などをあまり聞いたことがない。パラシュートの形より「投下する」の意味からだろうか?

Photo

スタンダード・パターンなどと比べて機能優先のフライと言える。故に巻き方によってかなり機能が違ってしまう。


Rimg0015_2ハックルもウィングポストも多く巻いたもの、よく見えよく浮くけど利点である空気抵抗の少なさがなくなってしまっている。

Rimg0011_4逆に太軸フックにハックルを少なく巻いたもの、沈みやすい。

Rimg0008ボディが太過ぎるもの、テレストリアルなどのパターンではあるけどこれも重くなり沈みやすい。

Rimg0003ウィング・ポストの巻きしろが少ないもの、ハックルが暴れて見栄えが悪い。下から見れば同じなので釣果には影響しないけどこれは - - -

Photo_2状況に応じて様々なタイプがあるのでこれがベストではないけど、そこそこ一般的な巻き方だと思います。個人的には、ショート・シャンクの軽量フックがいいと思います。ハックルの量やファイバーの長さは、ハックルの質やカラー、パターンによっても違ってくるし好みもあると思います。さらに釣りのスタイルによっても違ってくると思います。

ウィング・ポストのカラーも関係ないという意見もありますが経験では影響する場合は少なくありません。ハックルのカラーとの相性もあるかもしれません。ピンクではのらなかったけどホワイトに変えたらのったことも少なくありません。ちなみにこのフライはハックルが、タン・ダイド・グリズリーなのでウィング・ポストもタンにしてみました。#12と大きめなのでよく見えるし反応も良いのでは - - -

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2018年2月21日 (水)

CDC Dun

Cdc_dun

Hook: MARUTO d21 #16
Body: Goose Biot
Tail: Moose Body Hair
Thorax: Super Fine Dubbing
Wing: Natural CDC

春先の定番!

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2018年1月19日 (金)

TYING

Midge
hook: TMC103BL #19

つかれた~~~!

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2017年7月10日 (月)

Woolly Bugger

Wooly_bugger

むか~し、サクラマスをかじったときは #1/0や2/0 も巻いたけど #6 もけっこう大きい。マラブー、シェニール、ハックル、少ないマテリアルだけど何でもいいというわけでもありません。マラブーもある程度良質なものでないと、また1本のどこまで使うかも問題。ボディはシェニールでなくダビングでもいいけど Woolly Bugger だから Wool chenille でもこれは  Rayon chenille でした。いずれも最近はあまり売ってないようです。これも数年前海外から買ったもの。ボディハックル、コックネックの硬すぎるのはどうも、サドルの方が向いているようです。

当地では管理釣り場しか用途はないけど、湖などのフィールドでは活躍すると思います。いつも狭い溪でセコイ釣りばかりしているので、たまに思いっきり投げてみたいものです。

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2017年6月 6日 (火)

purple haze

一時渓流でもよく使ったウェット、もっともシンプルなソフトハックル。懐かしいマテリアルばかり、ドライ・オンリーに飽きてきたので - - -

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purple haze アメリカではよく使われるようです。

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2017年3月12日 (日)

ソラックス/ヘヤ‐ウィングダン

水に浮かべたらいい感じになりました。

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