カテゴリー「動画」の記事

2016年12月11日 (日)

京都 上桂川のアマゴ

今年も残りわずか、たいした釣果ではなかったけど - - - - -

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2014年1月29日 (水)

動画

今日は空きで穏やかな日だったけど出かける気にはならず、ユーチューブ動画エディターが使えるようになったのでまた暇つぶしに---

これは昨夏、篭坊の羽束川上流で撮ったもの。解禁当初は開けた渓に入ることが多いのでこのロッドを。まだまだ寒い日が続くが、待ち遠しい春。管釣りにも行かず、キャス練もせず、インドア生活。ストレスが溜まる。

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2014年1月24日 (金)

力作 !?

このところネタがなくてユーチューブの動画を貼り付けただけだったが、力作とまでいかないが一応自作。NZ釣行計画が頓挫したのでVHSを引っ張り出してきた。デジタル化する機器を購入して編集。PCを介さずにSDカードに保存できるので簡単便利。今まではウィンドーズ・ムービーメーカーで編集していたが、このファイルは対応してないので少々苦戦。ユーチューブ・ビデオエディターで何とか-----

無謀にもフライを始めたシーズンオフに釣行、今は転職された日本人ガイドのSさんを頼って。当時はNZ$に対して円高でガイド代は現在の3分の1程度、ヘリのチャーター代も目をむくほどではなかった。この日は状況にも恵まれてたくさんのブラウンが釣れた。
それでも5日間で失敗したことのほうがずっと多かった。で、一念発起してキャスティング練習に精を出すようになったのでした。そして、何度か通うちにある程度満足できるように。

ちなみにヘンな帽子は紫外線が強いということで現地で買ったもの、フィッシング・バッグはカメラ・バッグでフライなどの交換はSさん任せ、釣り道具は入っていません。フォックス・ファイヤーのウェーダーはコーデュラ製でソックス部も同じでゴワゴワ。当時ゴアテックスはSU○○EXだけで高価なのに透湿というより透水でした。たぶんロッドは、SAGE LL 8’6”#5 最後の方で魚をかけてる時に折れました。

それにしても重いビデオ・カメラや一眼レフを担いでいたのでした。最近の小型のデジタル・ビデオとは雲泥の差。人間が退化するのと反比例して進化しているようです。

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2011年12月 1日 (木)

シュートーーー !

Shootingline

せっかく管釣り用に SAGE VXP906を組んだのに、使う機会を逸してしまったので近所の河川敷公園でシューティングヘッド(9m タイプⅣ)を投げてきました。
歩幅で測ったら40歩、一歩何センチかはご想像にお任せするとして、9mより長いヘッドの方が距離が伸びると思います。ちなみに追風利用でした。

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2011年1月23日 (日)

キャス練 続編 縦or横

キャス練その3で、フルラインキャストは達成できたでしょうか?

ところで、ピックアップ&レイダウンキャストは縦振りですが、ロッドを傾けて振る方も多いですね。今まで、そこには触れませんでしたが、どっちがいいのでしょうか?
状況に応じてどっちでも出来る必要があります。先ず、ピックアップ&レイダウンキャストが出来たら、次に縦振りでフォルスキャスト、それからロッドを傾けてスリークォーターやサイドキャストに進みます。

Tateburi ピックアップ&レイダウンキャストなど縦振りの場合のロッドの動き(ラインが水平の場合、バックキャストのほうがロッドは倒れます)

肩を中心に腕を振ります。したがって肘は上下に動きます。手首、肘は必要以上に使ってはいけません。よくある間違いは、脇を開いたり閉じたりすることです。壁を右側に横向きに立って、壁に沿って振れば確認できます。
この場合、ロッドの移動する面は垂直です。傾けて振る方法には、この振り方のまま面を傾けるやり方もありますが、上半身も傾けねばならず不自然です。

振り方は別ものと考えた方がいいと思います。理屈を考えるとき、どっちの場合か絞らないと混乱が生じます。原理は同じですが、身体の動きは異なります。下図のような振り方が一般的です。

Yokoburi スリークォーターなど傾けて振る場合のロッドの動き(バック・フォワード、左右対称です)

肘の上下運動(肩を支点に円運動)ではなく、前後に動かせる方法をとります。肘の動きは前後に一直線上が理想ですが、身体の構造上無理だと思いますので、出来るだけ直線に近くです。
ロッドの移動する面は、縦振りより歪みやすくなります。ループが左右にねじれるのは面が平面でない証拠です。縦振りより腕や肘、身体の使い方が複雑になるので、試行錯誤して練習するしかないようです。といっても難しいものではなく、自然に覚えると思います。

Hizi よくある悪い例は、上から見て肘が斜めに移動することです。フォワードキャストが左方向にずれたり、ループがねじれる場合は要チェックです。ロングキャストで力が入ると、より顕著になります。
尚、上図はイメージで実際にはDVDなどのキャスティングを見ることをお勧めします。

<参考>  CASTS THAT CATCH FISH

渓流などでは、こんなキャストが便利です。バックキャストは、ロッドを傾けてラインは右側にあります。フォワードキャストはオーバーヘッドで縦に展開するループをつくります。バックは傾けて右にラインがあったほうが、トラブルも少なく水面からのピックアップも楽です。フォワードはオーバーヘッドの方が左右方向に正確で、プレゼンテーションのターンオーバーも易しくなります。実践的なキャストだと思います。

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2011年1月14日 (金)

キャス練 その3 ダブルホール

ホール haul 辞書には「強く引く」とあります。右利きの場合、右手(ロッドハンド)でロッドを握り、左手(ラインハンド)でラインを持ちます。ダブルホールとは、1回のフォルスキャストでバックキャスト、フォワードキャストでそれぞれホールすることです。

Doublehaul_2は、ロッドが最適に曲がっている状態です。 のように 負荷がかかっています。逆方向にラインを引けば、A’のようにロッドはさらに曲がり、より大きな反発力を生み出します。赤は、全体に少ししか曲がっていなくて、ロッドの性能を十分に引き出していません。 の負荷も小さく、ホールしてもB’のように曲がり方は、ほとんど変わりません。これでは、ホールの効果がありません。
ダブルホールをしてフォルスキャストを繰り返すには、ラインを引いたら、ラインが戻らなければ次にホールが出来ません。それには 
 のように負荷がかかっていなければなりません。ダブルホールは、ロッドハンドの右手で正しくロッドを振ることが前提となります。 ロッドが適正な曲がりをしていなければ、ホールしても効果がなく、むしろ悪影響を及ぼします。

ラインハンドのホールは、ロッドハンドの動きと連動して行います。ショートラインで振り幅が小さければホールも小さく、ラインが長くなるにつれてロッドの振り幅が大きくなれば、ホールも大きくなります。

ロッドハンドは、バックキャスト・フォワードキャスト、どちらも「スピードアップ・アンド・ストップ」が原則です。徐々に加速して急ストップです。ホールもこれと同じでなければなりません。
よく見られる悪い例です。引く戻すの動作自体は悪くありませんが、ホールが一本調子です。ロッドハンドもこれと同じはずです。右手で正しく振っていないので、ロッドは上図ではなくになっているはずです。再度、右手の振り方をチェックする必要があります。

<参考>  ダブルホール    ※ 続編あります。

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2011年1月 8日 (土)

キャス練 その2 フォルスキャスト

ラインがわかりにくいとは思いますが、最初がよいキャスト後が悪いキャストの繰り返しです。
ロッドは、8’6”#5 ラインは、ラインは7~8mほど出して左手は使わず右手だけでのフォルスキャストです。

Castingpicture2

点線を中心にフォルスキャストするとお考えください。 もちろん、緑がよいキャスト、赤が悪いキャストです。

  • 緑 ナローループでベリーが水平/赤 ワイドループでベリーが落ちています。
  • 緑 振り幅が狭い/赤 振り幅が広い
  • 緑 ティップに近いところが曲がっている/赤 全体にちょっとだけ曲がっている

それぞれのロッドには一定のラインの長さで、最適な曲がり具合があります。緑が最適な曲がりです。赤は全体に少しだけ曲がっています。よいプログレッシブ・アクションのロッドは、ラインが長くなるにしたがって、ティップからバットまで順に曲がっていくように設計されています。赤はロッドにちゃんと仕事をさせていないというわけです。

そこで、チェックポイント
よいループの人と比べて振り幅が大きくありませんか? ロッドにちゃんと仕事をさせていないので、ラインの重みを感じることができず余計力を入れて振り過ぎてしまうというわけです。
原因は、手首だけで振っている、肘を支点に振っている、腕全体で振っているが手首の始動が早過ぎるなどが考えられます。
道具を使うスポーツは何でも同じだと思いますが、道具に仕事をさせることが重要です。また道具が働いていれば、グリップは柔らかく握られているはずです。力一杯握り締めていないか要チェックです。テニス、ゴルフなども同じです。

うまく出来ない場合は、ピックアップ&レイダウンキャストに戻って再確認してください。尚、ピックアップ&レイダウンキャストは、フォワードが下方向バックは上方向ですが、フォルスキャストの基本はフォワード・バックとも水平です。何れも一直線でなければなりません。
あまり
ピックアップ&レイダウンキャストばかり練習すると、フォルスキャストが水平に出来なくなってしまう方もいるので、角度を変えて練習してください。

余談ですが、そんなに高価なロッドでなくても大丈夫です。ちなみに動画で使っているのは、ブランクがMade in CHINAでUSAブランドの超安物です。

<参考>  グリップ

※ 次回は、ダブルホールです。

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2011年1月 3日 (月)

キャス練 その1 ピックアップ&レイダウンキャスト

最近あらためて、基本はピックアップ&レイダウンキャストかなと思います。大雑把に言えば、ピックアップ&レイダウンキャストから、フォルスキャストに進んで、ダブルホールを加えて、フルラインキャストを目指します。
渓流の釣りでは、ストレートラインでフライ、リーダー、フライラインと順に着水させることが基本です。サイドやスリークォーターの場合、完璧にターンオーバーしないと、真直ぐに着水しません。縦振りでループが垂直に展開するほうが、ストレートラインは易しくなります。先ず、ストレートラインが出来てからでないと、リーチやカーブキャストも正しく出来ません。
渓流でのドラグ回避には、どの流れにどのようにライン、リーダーを置くかが重要です。ロングリーダーも有効だと思いますが、ショートリーダーでも思いどおりにラインコントロールが出来ればドラグは回避はできるはずです。それには、やはりピックアップ&レイダウンキャストの練習がお奨めです。

<チェックポイント>

  • バックキャストのスタート時は、リストを閉じてロッドティップは出来るだけ低い位置から始める。
  • リストを閉じたまま肘の角度を変えないで、肩を支点に腕全体でバックキャスト。ラインを後ろというより上に投げるイメージで、リストは最後に少しだけ開いてストップ。
  • 芝生の上などの場合、ナローループは作りにくいのでワイドでもいいが、ベリーが落ちないように。
  • フォワードキャストは、バックキャストのストップ時のままリストを閉じないで、肘を下ろすようにして最後に手首を閉じてストップ。
  • フォワードキャストの始動時、リストを閉じるのが早過ぎると、ロッドティップは円弧を描いてワイドループになってしまう。
  • 左手を右肘の下に置いて、肘の上下運動をチェックしています。肩を支点に振れば、肘は上下運動するが、肘の曲げ伸ばしだけだと肘の位置は変わらない。
  • 動画では、フォワードキャスト終了時、次のバックキャストに移るためロッドティップを下げているが、ストップしてからロッドティップを下げる。

<参考>  ピックアップ&レイダウンキャスト  肘の上下運動

※ 次回は、フォルスキャストです。

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2010年10月 3日 (日)

キャス練の季節

渓流シーズンが終わって、管理釣り場の季節です。キャスティング練習するチャンスでもあります。アウトドアブームとも相まって、フライフィッシングブームの火付け役ともなった「リバー・ランズ・スルー・イット」 キャスティング・シーンが何ヶ所かあります。ブラッド・ピットの代役を務めるのは、ジェイソン・ボーガー。父親のゲーリー・ボーガーも有名なフライフィッシャーで、多くの釣りビデオをプロデュースしました。

ジェイソン・ボーガーのキャスティング、雰囲気があってカッコイイですね!

そのジェイソン・ボーガーが、FFF(フェデレーション・オブ・フライフィッシャーズ)のビデオにも出ています。

基本中の基本です。自分のキャスティングを見直してみたい方、こちらをご参照ください。

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2010年9月27日 (月)

カーブキャスト

ネガティブ&ポジティブ カーブキャスト  実用的なキャストです。渓流でも多用します。

ネガティブ・カーブキャスト: サイド・キャストでターン・オーバーさせず、ループの形のまま着水させます。ループの形や大きさは練習して慣れるだけです。ターン・オーバーさせようとしても、しないことも多いので案外簡単! ドラグ回避やフライ先行にするなど使いみち多数。

ポジティブ・カーブキャスト: ネガティブはラインスピードが遅いのに対して、ポジティブは速くします。ターン・オーバーと同時にロッドを後ろに引いてオーバー・ターンさせます。あまりリーダー(ティペット)が長いとやりづらくなります。ライン・スピードや引く強さ(速さ)、ロッドの反発力などでカーブの大きさや形が変わるので、これも練習して慣れるしかありません。サイドキャストはターンしにくいので、木の下の奥にフライを入れたいときなど、これも使いみち多数。

ネガティブの場合は左へ、ポジティブの場合は右へ、手首を捻るとコントロールしやすくなります。

※ 使用ロッド:PACFIC BAY RainforestⅡ 7’9”#3

次は、オーバーヘッドの場合のカーブキャスト。どちらかというと大きな流れに向いています。

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