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2009年11月18日 (水)

シューティングヘッド

ちょっと時間が空いたので、近所の河川公園でキャス錬。#6ロッドにシューティングヘッド。ポンドタイプの菅釣りで風が強いときに重宝します。バックスペースが狭いときにも有利で、フォルスキャストが少なく手返しよく釣りができます。フォルスキャストではループの形を意識して、シュート前のバックキャストでは、ロッドをストップ後ドリフトをして出来るだけ上方にシュートすると距離が稼げます(追い風の場合)。実際の釣りでは、風向き、後ろの障害物、フライの重さ・大きさなどによって変わります。

シューティングテーパーラインは通常9mほどで、#6ロッドなら#7ラインを合わせます。もう少し長いものも市販されているようです。また、フルラインを好みの長さにカットする方法もあります。競技(アングラーズクラス)では、それぞれ工夫して様々なシステムを使うようです。実釣の場合は、値段も安くて済む9mのもので十分だと思います。シューティングラインは、巻きぐせがつかず絡みにくいものを選ぶことが重要です。これは”Dai-Riki”で今まで使った中ではベストですが、今は販売されていないようです。リールは、ラージアーバータイプがいいでしょう。091118sh_3

091118pg ここでよく見かけるモーターパラグライダー。高所恐怖症というほどでもないが、これはちょっと遠慮します!

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2009年10月18日 (日)

アンダーハンドキャスティング ??

アンダーハンドキャスティング、ではありません。ロッドはカンパネラ #3 7’5”、ラインはウルトラ4 DT3Fです。アンダーハンドキャスティングの動画を見ていたら、あんまりかわらないのでは-----? アンダーハンドキャスティングの専用ロッド・ラインを使えば、もっと様々なテクニックが使えるのだと思います。でも、普通の渓流ならこれで十分な気もします。反対に専用タックルだとやり辛いことがあるかもしれません。

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2009年9月17日 (木)

スパイラル ピックアップ

呼び方は様々だと思います。長いラインを出したままピックアップするときに有効です。小さな動きで水面を荒らさずにバックキャストに入れます。バックキャストせずにロールキャストもできます。ロッドは、カンパネラ レッドラップシリーズ 7’5”#3 3pc。

フライキャスティング&実釣レッスン

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カーブキャスト

オーバーヘッドキャストの場合のカーブキャスト。ロッドティップの動きでカーブを作ります。渓流で多用する、ポジティブ/ネガティブ・カーブキャストも撮ったのですが、誤って削除してしまいました。ロッドは、カンパネラ レッドラップシリーズ 7’5”#3 3pc。

フライキャスティング&実釣レッスン

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2009年8月30日 (日)

ちょっと キャス練

渓流で#3ばかり振っていたので、久しぶりに#6でキャス練。官釣り用秘密兵器も用意したし、禁漁になったら魔王退治に「くろや」へ!

フライキャスティング&実釣レッスン

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2009年8月21日 (金)

フリッピング

ダウンストリーム・ダウンクロスにフライを流したいときに使います。できるだけ流れと平行になるようリーチキャスト。必要に応じてメンディング。そしてラインをどんどん出していきます。

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ロールキャスト

カンパネラ レッドラップシリーズ 7’5”#3 3pc    反発力の強いロッドではないのでスパッとはいきませんが、ロールキャストも無難にできると思います。

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カンパネラ3753RW

最近は高弾性のロッドが多いが、それほど反発力が強くなく低弾性の素材だと思います。それでもラインスピードを上げることも可能です。反発力が強過ぎるとターンオーバーさせたくなくても、ターンオーバーしてしまうこともありますが、ラインコントロールもしやすいと思います。値段と性能、仕上げ、良いバランスだと思います。

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佐々里 C&R

出たのは雑魚でした。無視してキャストを続けるも何にも出ません。ロッドは、カンパネラ3753RW。

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2009年2月11日 (水)

再度 キャス錬

今日は雑用があって釣行は断念。ちょっと時間があったのでキャス錬に!

スラックキャスト。ダウンストリームなどのドラッグ回避に使えます。ロッドをストップしてからロッドティップを左右に振ります。振る速さ、大きさで波の形が変わります。フリッピングでさらにラインを出していくと長い距離流せます。

スパイラル・ピックアップ。ラインを長く出したまま普通にピックアップするとバシャっと水面が荒れます。ロッドティップをクルクルっと回してラインを螺旋状にしてピックアップ、後ろに障害物があるときにも有効です。

次の日曜日は、法事で釣行出来ず。根尾川の常連さん、あまりイジメずに残しといてください。

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