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2018年4月22日 (日)

夏日

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昨日、土曜日だし道路も混んでいると思い近場の渓流へ。昼過ぎに支流の枝沢、水量も良い感じ。結果は、かなり出たけどバラシやノラズで釣れたのは4.5尾。よく歩いてよく遊んでもらえた3時間ほどでした。連休を控えているからか帰途も空いていて1時間余りで帰宅。

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2018年4月18日 (水)

釣り日和 !?

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新緑、しばらくの間もっともよい気候

昨夜の降雨、午後から回復して晴れの予報、2度好調だった渓へ。11:00AM、若干水量多め気温はそれほど上がらず。3度の好調はなくチビが1尾に終わる。普段水量が少ない支流へ移動、気温も上がってきてカゲロウもチラホラ。

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背中の傷跡が百戦錬磨の証 !?

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日陰でオレンジのウィングポストは良く見えるなあと適当に流していたら釣れてしまった。これもほとんど朱点が見あたらない。

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本日はパラシュートが当たりフライ

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2018年4月10日 (火)

好調持続

ほとんど年金生活とはいえ、いつでも釣行できるというわけでもない。今年は季節の進みが早いと思えば後戻りして気温も乱高下、天気予報だと10日が気温も上がり晴れだけど昨日は時折時雨れて10℃に届かず。風がないので着込んだこともあってそれほど寒さは感じない。

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 前回、魚影の濃かった区間へ。前回より若干減水、かなり居た緩い瀬には反応なし。魚の付場は順調に季節が進んで盛期に近づいているようだ。幸運なことに釣り人もあまり入っていないようで前回よりさらに反応はよい。

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朱点が見あたらない、ヤマメ !?

Photo気温が低いので出ているのはミッジだけ、水面を動いているミッジにライズがあった。グリフィスナットでもいいけど、瀬なので見えないしダークカラーの#14エルクヘヤーカディスを使った。フロータントをしっかり付けてハイフロートに、見切る魚もいるけどフッキングはいいし一長一短。

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2018年4月 8日 (日)

Parachute

エルクヘヤーカディス並んで最も多用するドライフライ、その考案者や語源などをあまり聞いたことがない。パラシュートの形より「投下する」の意味からだろうか?

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スタンダード・パターンなどと比べて機能優先のフライと言える。故に巻き方によってかなり機能が違ってしまう。


Rimg0015_2ハックルもウィングポストも多く巻いたもの、よく見えよく浮くけど利点である空気抵抗の少なさがなくなってしまっている。

Rimg0011_4逆に太軸フックにハックルを少なく巻いたもの、沈みやすい。

Rimg0008ボディが太過ぎるもの、テレストリアルなどのパターンではあるけどこれも重くなり沈みやすい。

Rimg0003ウィング・ポストの巻きしろが少ないもの、ハックルが暴れて見栄えが悪い。下から見れば同じなので釣果には影響しないけどこれは - - -

Photo_2状況に応じて様々なタイプがあるのでこれがベストではないけど、そこそこ一般的な巻き方だと思います。個人的には、ショート・シャンクの軽量フックがいいと思います。ハックルの量やファイバーの長さは、ハックルの質やカラー、パターンによっても違ってくるし好みもあると思います。さらに釣りのスタイルによっても違ってくると思います。

ウィング・ポストのカラーも関係ないという意見もありますが経験では影響する場合は少なくありません。ハックルのカラーとの相性もあるかもしれません。ピンクではのらなかったけどホワイトに変えたらのったことも少なくありません。ちなみにこのフライはハックルが、タン・ダイド・グリズリーなのでウィング・ポストもタンにしてみました。#12と大きめなのでよく見えるし反応も良いのでは - - -

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