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2017年1月25日 (水)

車とフライロッド

昨秋から続けていたロッドメイキング、一昨年大容量で買ってしまったエポキシもやっと残り僅か。たぶん今秋には使えなくなる。(古いと硬化しなくなってしまう)

Shakespeare

ラストはこれ、シェークスピアのグラスロッド。#4~5 7’~8’ のロッドは良く出回っているけど、6’#2-3は他に見たことがない。塗装を剥がしてみたらトップから50cmくらいのところで継いである。バットとティップの下側は同じグラスファイバー、トップから50cm部分は透明のソリッドのシャフト、材質は不明。
謎が解けた。トップの径1.5mm、グラファイトならあるけどグラスではありえない。トップガイドは外すのが怖いのでそのまま、遊び心でオレンジに塗装。最近、某国産メーカーのカラフルなロッドにも人気があるようだし。
#2ラインが合いそう、20cmまでの魚が対象、オイカワ釣りなんかにもよさそう。用途が限定されるけど面白そうなロッドです。

それにしても昔のロッドの方が個性的。クルマも自動運転が間近だけど、どうなんでしょうかね - - - どんどん人間が退化する方向に向かっているような気がする。最近は最先のフライロッドに触れる機会がないのでわからないけど、クルマと同じようにも思える。

もう20年前のHPの記事だけど、お暇な方はご参照ください。現在の実情に合ってないこともありますけど。 車とフライロッド

さて、タイイングに移行です!

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