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2011年2月 5日 (土)

鳥打帽

Hunting2

子どもの頃、意味もわからず「トリウチボー」と言っていたのを記憶しています。今はハンチングですよね。Hunting Cap 元々はイギリスの狩猟用です。日本では明治時代に商人の多くが被っていたそうです。最近、街中でもよく見かけます。老若男女問わずファッションアイテムになっているようです。
フライフィッシングの一時代を築いたSK氏一派もハンチングでした。最近人気のスペイキャストをする人にも多いようです。釣りの時はずっとキャップでしたが、頭髪が寂しくなってこの寒さで普段も帽子を被りたくなりました。昔は、若者がキャップというイメージでしたが、今はオッサンがキャップのようです。で、逆らってハンチングにすることにしました。L.L.BeanのWeb Shopには、ツーリング・キャップとあります。どう違うんでしょうね? ハリス・ツイードに裏地がゴア・テックスの優れものです。

ところで、フリースから始まって衣類はどんどん進化して機能的になりました。フリースの元祖といえばパタゴニアですが、当初非常に高価だったと思います。初めて手に入れたのは、アメリカからの通販のL.L.Beanでした。20年以上前です。フェルトみたいに硬くて、知らない人には「毛布みたいやなー」と言われました。ユニクロが大量販売するようになって一気に普及しました。安くて品質も遜色ないと思われます。
このフィッシャーマンズセーターも20年くらい前に買ったものです。タグにはアイルランド製とあります。ちょっと黄ばんでいますが、まだまだ着れそうです。ハンチングを買ったのを機会に機能的な最新素材ではなく、こんなのを着て釣りをしようかと考えています。

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