フライ釣り エサ買えぬ人の ビンボー釣り
こんなフライフィッシャーを侮辱するヤツは抹殺してしまえ!
表題は、つり人社発行の「焚き火の焚きつけ」からの抜粋です。ちょっと(かなり)過激な内容でまさに抱腹絶倒。同じ”ノリ”で、「----- 抹殺してしまえ」と言っても著者は怒らないと思います。こんなこと書いても未だ抹殺されていないのは、著者のお人柄によるものと推察します。アマゾンで古本代100円、送料340円、〆て440円也で購入。定価1800円+税はちょっと高いような-----。
「自然保護? 笑わせるなと 地球言い」 これも”ナイス”な一句です。
以下、これも抜粋です。
自然が人工的に壊されようが、自然に壊れていこうがどうでもよいのだ。お利口な自然界はあと1000万年もすれば今より素敵に回復してるのさ。ただ、そのときに人間はいないだけの話だ。地球を壊してきた我々人間どもに、今さら「あなたの身体は私たちが守ってあげるわ!」なんて言われても地球としてはすごく迷惑な話だろう!
ずっと自然と対峙してきた、元ロッククライマーで今源流釣り師の著者だから言えるのかもしれません。私など著者と同い年だけど、きっと軟弱フライフィッシャーと言われるに違いありません。「ホットケ、ヒトノカッテヤロ~」-----この本の”ノリ”が移ってしまいました。
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