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2009年7月24日 (金)

ランニングシューズ

もう、夏休み。高原にでも行かないと渓流釣りは厳しそうです。秋まで一休み。夏バテした体力回復のためジョギングでもしようかとランニングシューズを引っ張り出したら、踵が剥がれていました。もう、10年以上使ったので接着剤が効かなくなってしまったようです。

Newbalance

早速、ヤフオクで物色。今までのがニューバランスだったので、別に意味もなく同じメーカーで5000円前後で絞り込んだらすぐに見つかりました。旧モデルなので半額です。いまどきのは、コンナンなんですね! 釣りのために体力維持、これもFF効果です。

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2009年7月20日 (月)

今年は見放された 佐々里C&R

2日間の休日、家に籠っていてもしょうがないので初日の19日(日)、午後から佐々里C&Rに出かけた。天気予報では曇り夕方より弱雨だったが、周山街道から美山川沿いに入った辺りから本降りになってきた。ここまで来たら引き返すわけにはいかない。4時過ぎ、スペースウッドで手続きを済ませて下流部に入る。水量は回復していい感じ。ニンフで釣りあがるが雑魚ばかり。今度は、スティミュレーターを結んで同じ区間を釣り下ることに。やっぱり全然反応がない。一度、大きなアカ腹がギラッとしただけ。入渓する前、帰り支度のFFを見かけたが、今日は何人もがこの区間を釣っていたに違いない。

090719sasari

出足の遅いサンデーアングラーには、C&Rは厳しいかもしれない。雨脚が強くなって撤収。トイレ休憩に立ち寄った「かやぶきの里」で本日唯一の写真撮影。もう観光客が帰ってしまった、雨に煙る風景もいいものです。秋にもう一度来るかもしれない佐々里C&R、今年はほとんど釣果がありません。

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2009年7月16日 (木)

鳥取 千代川水系

7月15日(水) 久しぶりの平日釣行。今年、何度目かの鳥取千代川水系へ。この時期、朝夕しか釣れないので、AM11:00出発で夕刻狙いに。だが、PM6:30には帰途に着かなければならないので、イブニングはできない。高速代節約のため中国道西宮北ICまで下道を走って1時間半。山崎ICを降りて北上する。2時過ぎに釣り場に到着。大阪では30℃あったのに湿気が多いものの、ここは20℃。曇り空、水量も悪くない、期待できそう。

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結果は、あの手この手とやったのに芳しくなかった。何でもないところでチビイワナが1尾、同サイズバラシ1回。反応はそれだけ。最後は投げやりになって、上がれるところまで急いで、移動することに。既に5時、入渓したところから数100m下って釣りあがる。前回はそこそこ反応があったのにまったくダメ。6時すぎ、タイムリミットが近い。以前、出てものらなかったいいポイントに。最後のチャンス、#10 ムネアカオオアリパラシュートを結ぶ。緩い流れの石の横にキャスト。数秒後にでたのは、まずまずのサイズ。ちょっと痩せ気味だがよく引いてくれました。

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PM6:30 これからがベストタイムだったかもしれないが、フルに高速を使って帰路に。帰りは2時間ちょうど、鳥取といってもけっこう近いのです。

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2009年7月14日 (火)

ビーズヘッド ピーコック

大岩のエグレの底に潜む大物狙いのフライです。ずーっと前、テレビで見た記憶がありますが、黒部の「平の小屋」では客に出す岩魚を毛鉤(フライ・テンカラ)で釣るそうです。フライの場合も、テーパーリーダーは使わないでモノフィラに直接フライを結びます。魚に傷を付けないよう、掛けたら一気に引き抜きます。たぶんテンカラ鉤のようなノーウェイトで、波を読んで岩魚の口元まで届けるのでしょうが、そんなテクニックは到底持ち合わせてないので重さで沈めようという魂胆です。

Flypeacock ヘッド:ブラック・ブラスビーズ レッグ:パートリッジ(ダイドブラウン) ウィングケース:THIN SKIN(ブラウン) ソラックス:ポーラーダビング(ブラック) アブドメン:ピーコックハール リブ:カパーワイヤー テール:フェザントテール ウェイト:鉛線 フック:MARUTO c41#10

普通はドライでやるので、これを使うのは限られた状況だけです。2・3本もあれば十分、後はヤフオク出品用です。水面を割ってドライフライに出るのも快感ですが、見えない水中をイメージどおり釣れるのも快感です。

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2009年7月12日 (日)

WET WADING

蒸暑い日が続きます。そんなときは、これに限ります。ウェットウエーディング、水温が高い京都北部の渓には最適です。相変わらず、遅い出発で昼前に到着。気温は30℃近くあります。街中だと35℃くらいかもしれません。今日は、釣果は期待せず沢歩きのつもりです。

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靴は名品、Dannerです。本革なので縮んでしまったのか、ウェットウェーディングの時しか履けなくなってしまいました。このお寺の上から入渓です。お寺沿いは、以前敷地内だから釣るなと怒られたので、それ以降避けています。

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すぐに、ちょっとした深みからエルクヘヤーカディスに出ました。ここのアベレージです。大きな魚は釣れたことがありません。

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しばらくして、堰堤下で釣れました。大岩の向こう側です。何投かして、スーッと浮き上がってきて何の迷いもなくぱっくり。どうせ雑魚だろうと抜き上げたらアマゴでした。

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結局、反応があったのはこの2回だけ。魚影は濃くないようです。以前、この渓の下流部はよく釣れたのですが、情報が出回ったのか最近は芳しくないようです。

090712kamikatura5_5 ま、この状況で2尾は上出来です。あまり落差がなく苔むした石の多い、良い渓です。条件がよければ、もうちょっと釣れるかもしれません。

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2009年7月 9日 (木)

底抜けバラックバス大騒動

Bookbass

時代遅れの話題で恐縮です。FF誌でおなじみのT社から2005年に発行されました。ちょっと過激な言動が面白いと思っていた池田清彦氏の著作です。ふと思い出して古本をアマゾンで買いました。

そういえば、元 ”あのねのね” のS氏も登場してマスコミで取り上げられていました。フライを始めた頃、琵琶湖にバスやブルーギルを釣りに行ったことはあるが、鮒鮨は食べられなかったしどっちの味方でもありません。

ここでは ”ブラックバス” ですが、このような論戦は四六時中世間で起こっていると思われます。大局的にみることが大事だと思いますが! 

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2009年7月 5日 (日)

京都 清滝川へ

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先週に続いて、今日も同じルートで上桂川方面へ。今日は、釣竿を積んでいません。高雄が目的地です。世界文化遺産にも登録されている、栂尾山の高山寺へ。数々の文化財があるようですが、鳥獣人物戯画が有名です。そして、すぐ近くの錦水亭へ。川床料理を賞味しました。

下の流れは清滝川。以前から、鮎釣りをしているのは知っていました。調べてみたら、アマゴ釣りもできるようです。上桂川への道中、いつも良い渓相だなあと見ていたのですが、アマゴも放流しているそうです。春先だけの釣り場でしょうが、近いので来年は年券を買ってみようかと考えています。 ※ 保津川漁協

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