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2009年6月29日 (月)

竿降ろし

6月28日(日) 梅雨なのに空は真夏。西国街道(R171)を京都方面に向かいます。嵯峨野辺りで周山街道(R162)に入り北上。栗尾峠を下り京北町内にある羽田酒造に到着。目的は地ビール、3種類ありますがヴァイツェンが好みです。日本酒はあまり飲みませんが、ついでに濁り酒も購入。

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上桂川沿いを上流に走ります。先週、解禁になった鮎釣りが盛況です。昼前、最上流部の谷に着きます。数日前の降雨に若干期待したが、やはり渇水です。元々浅い瀬が多い渓なのに、渇水とこの天気ではお手上げ。フライが落ちた途端、電光石火のごとく走る魚もいます。何度か反応があったが、バラシ、出てもノラズなどで1尾も獲れず終い。釣りあがるにつれて、さらにポイントが減り沢登りになってしまいました。3時間ほどで結局ボウズ、疲れました。

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この写真、何かご存知でしょうか? 子供の遊具かなとも思っていましたが、伝統的な夏の火祭り 「松上げ」 に使われるようです。数日前、立ち寄った書店に白洲正子のコーナーがあり立ち読みしていたら、この松上げを始め聞き覚えのある地名などが数々載っています。周山街道の高山寺、常照皇寺、峰定寺、その隣の美山荘などなど。由緒あるところが多いようです。

クルマを木陰に移動して、遅いおにぎりだけの質素な昼食を摂って一休み。下流の支流に向かいます。午後5時前から釣り始めます。水量は少ないながらもまずまず、アントパラシュートに出ました。100mほどの区間なので時間をかけて写真撮影。今度は、ブラッククイルパラに出ました。さっきよりいいサイズです。この渓では上出来、さらに時間をかけて写真撮影。結局1時間半(写真撮影が半分)ほどで2尾、何とか竿降ろしにボウズは免れました。

カンパネラ 7’5”#3、小渓流では良さそうです。リーダーキャスト、ショートキャスト、ロールキャスト、無難にこなしてくれます。今まで使っていたウィンストン 7’#2 3pc(#3ライン使用)の方が張りがあってファーストアクションです。カンパネラは、ちょうど良いミディアムくらいでラインコントロールもしやすそうです。次回は、本来の目的である開けた渓流で使ってみたいと思います。

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2009年6月21日 (日)

New Rod 続編

やっと、届きました。カンパネラ レッドラップシリーズ 7’5”#3 3pc。8’#3/4 4pcモデルの評判がいいようですが、カンパネラは初めてのこともありベーシックなモデルにしました。(予算のこともあって) 仕上げなどは流石です。公園でちょっと振りましたが、いい感じです。しばらく渓流で使ってみて、またインプレッションしたいと思います。

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ニューロッド用にリールも調達してありました。ナチュラムでみつけたCapsのリール、半額に釣られて衝動買い。今まで#3ラインを巻いていたSussex Honey Combは、ウィンストン7’#2用に本来の#2ラインに巻き替えました。ところで、#4/5にはキネヤ301Aを使っています。301AはCapsの5倍、Sussexは7倍の値段。同じようなタイプの301Aと比べると確かに質感や仕上げには雲泥の差があります。でも、釣るための機能は同じです。この辺りをどう考えるかは”微妙”なところです。偶々、最近のKINEYAさんのHP(KINEYA Chronicle)を見ました。やっぱり、値段なりのの違いがあるなあというのが実感です。

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カンパネラとCaps、けっこういい組み合わせだと気に入っています。次回の釣行が楽しみです。

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2009年6月18日 (木)

岩魚釣り

6月17日(水) 久々の平日釣行です。福井方面にも行きたいけど、ちょっと疲れ気味なので比較的近い鳥取千代川水系に。午前8時過ぎ、いつもの区間に入ります。水の状態も良さそうです。

7’のロッド、#3ラインに#14 エルクヘヤーカディスを結びます。すぐに出ますがバレました。またヒットするも手前に走られ手繰るのが追いつかずはずれました。今度は出たがノラズ、フライはそのままでドライシェイクをたっぷり付けてハイフロートに。いきなり出たが慌てて合わせ切れ、お粗末。そんなこんなでランディングできません。

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かなり深い落ち込みにやってきました。ドライを諦めニンフに替えます。タナも深めにして数投、やっと釣れました。また、同じポイントに投げると根掛りのような強烈な引きです。上がってきたのは先程と同サイズ、スレ掛かりで底に潜ろうとしたようです。

今度はウェイテッドアントを小さなインジケーターの下、30-40cmに結びます。肩まで流してピックアップすると掛かっていましたがはずれました。銜えてから流れ下ったらしくアタリが出ません。岩のエグレや白泡の脇には#14エルクヘヤー、ヒラキや浅い瀬では小さめの黒系ドライ、深めの瀬ではウェイテッドアント、深い落ち込みや白泡の下にはビーズヘッドニンフと、あの手この手でやりましたが、反応はそこそこあるものの釣り上げる確率が低いです。

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ぽっかり浮かんだドライフライにポコッと出るのが岩魚釣りの醍醐味です。ポイントによってドライ・ニンフを交互にやるとけっこう手間ですが、今日はこれが正解だったような気がします。型も数も満足できるほどではありませんが、適度に魚に遊ばれて楽しむことができました。

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2009年6月15日 (月)

久しぶりの 佐々里C&R

6月14日(日) 午前中、所用を済まして昼前に出発。今日は美山川の鮎解禁、混雑を避けて佐々里峠越えのルートを選択。このところの空梅雨と日曜日の午後という最悪の条件が揃っているので、日中は佐々里峠手前の谷に入って佐々里C&Rはイブニング狙いと決める。ところが、目的の谷には先行車が。中を覗いたら釣券や餌釣り竿が、諦めて佐々里C&Rに向かうことにする。

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午後2時頃、スペースウッドで受付を済ませる。入渓者は昨日が10人、今日は7人とのこと。キャンプ場上流に向かう。幸い、釣り終わって戻る途中の人が1人居ただけで川は空いている。でも、昨日今日とさんざん攻められたことは想像に難くない。小さな落ち込みでヤマメがスーッと浮いてきたが、寸前でUターン。ヤマメらしき反応はこれっきり。ザラ瀬ばかりでポイントがなくなってきたので終了。下流に移動。

090614sasari2 もう、釣り人は一人も居なかった。みんな諦めて帰ってしまったのだろうか。クルマを川原近くまで乗り入れて遅いおにぎりだけの昼食。プールでライズを待とうと思ったが、空振りに終わりそうな気配。待ちきれず、できるだけ下手から丁寧に流したが、流れ込みの脇でチビアマゴが出ただけ。それもスレ掛かりだった。

5時頃に撤収。スペースウッドさんのよもぎケーキや道の駅でのお土産の収穫はあったが------。梅雨の合間のコンディションの良さそうなときにまた来ることにしよう!

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2009年6月 8日 (月)

STIMULATOR

Stimulator

スティミュレーター、聞き慣れない人も多いと思います。辞書には「刺激物」とありました。アメリカで大型ストーンフライやアトラクターとしてニジマス釣りに効果的なようです。

昨日の日曜日は、先週の遠出の影響で疲れがとれず休養となりました。歳をとると回復が遅くなります。で、六甲山系西端の再度山荘に出かけました。創業45年の炭焼スペアリブ専門店です。けっこう混んでいて、団体客一行がスペアリブにぴったり合いそうな赤ワインをグラスに注いでいるのを、横目で恨めしそうに見ながらノンアルコールビールで我慢します。谷間にあって四方緑に囲まれ、炭焼の煙を見ながらのランチはなかなかの雰囲気です。

その後、六甲山頂を宝塚方面に向かって縦走します。遠くに大阪市街を見下ろしながらのドライブは、いつもの街中の喧騒を忘れて十分にリフレッシュできました。今度の休日はスティミュレーターをフライボックスに一杯詰めて、梅雨のない北海道にニジマス釣り------だったらいいのですが、たぶん近場で小物(雑魚?)釣りでしょう!

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2009年6月 1日 (月)

山岳渓流の岩魚釣り

5月31日(日) 午前4時半、玄関を出たら雨だった。名神に入ってからも断続的に降り続く。東海北陸道 荘川ICを下りる辺りからやっと雨が上がった。午前8時、林道入り口でKsさんの4WDに乗り換える。心配した増水もなく目的の谷に向かう。本命の谷にはすでに先行車があったが、次の谷は空いていた。幸い、天気も回復傾向で調子は上々。

090531iwanaup コンスタントに反応があり楽しめた

090531ks 慎重に狙うKsさん

090531fall この堰堤まで釣りあがった

090531iwananet 堰堤のライズをKsさんが見事にしとめる

午前9時から午後4時まで、15分ほどの休憩だけで交互に釣りあがった。シーズンオフのジョギングとサイクリングの成果か筋肉痛もなく心地よい疲労感だけが残る釣行だった。帰りの林道で空を見上げれば、雲一つない快晴。ライズ狙いではいつもハズレだが、今日はハレオトコの面目躍如。

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