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2009年5月25日 (月)

New ROD

Winston

ニューロッドにしてはグリップが汚れている? これは5シーズン目を迎えたウィンストン7’#2です。ブランクを手に入れて自分で組んだものです。#3ラインを通していることもあり、ちょっとヘタってきたのか遠めだったりニンフでは少々辛いことが多い。気に入っているので、無理な状況で使い続けると寿命を縮めかねません。

以前から、#3 7’6 前後を物色していたのですが、やっと決断した次第です。受注生産なので3週間くらいかかるそうです。ブランクから組むことも考えたがシーズン中で時間もないので止めました。アメリカ製のプロダクションモデルでは、グリップが大き過ぎる場合があります。その場合、組むとメリットになりますが今回は日本製なのでその必要もありません。

初めてのメーカーで身近に使っている人もいないので期待半分、不安半分!

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2009年5月21日 (木)

ついに抜かれてしまったか?

20日(水) 先週に続いてGWの代休がとれたので釣行することに。福井方面も考えたが、名神の集中工事のため各所で渋滞しているようなので断念。で、また鳥取千代川水系に。

090520a

AM8:00 快晴、本流に入る。水量も豊富でいい感じなのだが、何となく出そうな気がしない。案の定まったく反応なし。あまり、魚の密度は濃くないはずなので丹念に探らないといけないが集中力が続かない。さっさと諦めて上流のイワナ域に移動。この辺りでは、これまで見かけたことがなかったのに道路から竿を出している餌釣り師が居る。先週も新しい足跡があった。ちびイワナはポツポツ出るが、昨年までのアベレージサイズは1尾だけ。穴場だと思っていたのに、そうではなくなってしまったかもしれない。終盤5回連続バラシもあって、踏んだり蹴ったり。大物でなかったのが、せめてもの救いか!

090520b こんなところはイブニングしか出ないだろうが、とりあえずフライを投げる。当然だが、いつも何も起こらない。

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2009年5月14日 (木)

五目釣り

13日(水)、GW中あまり休めなかったので、その代休で釣行。千代川水系に。昨夜、一雨あって今日は回復するとのことで期待できそう。AM8:00、まだ雲が多く時折小雨もあってシャツ一枚では肌寒いくらい。

090513iwana

090513amago 川原で準備をしているとき、ロッドを落としてしまった。何のことはないと思ったが、リールが動かなくなってしまった。SUSSEXのアルミ製は軽量でいいのだが、衝撃には弱い。仕方なく手でラインを収納していたが、何とも効率が悪い。よく見たらアウトスプールの一部分が変形して、本体と干渉しているらしい。石にその部分を押し当てて、グーっと力を入れたら元に戻って何とか動くようになった。とくに性能は問わないが、リールがないと不便このうえないと改めて実感した。

090513yamame さて、出鼻をくじかれて釣りのほうも芳しくない。最初の区間でチビイワナを1尾バラしただけに終わった。下流部の支流に移動する。よく釣り人が入っているようで、いいポイントでは反応なし。2級ポイントでチビがたまに出るだけ。結局、アマゴ、ヤマメ、各1尾。この辺りは以前からアマゴ、ヤマメが混棲でアマゴは朱点が少ないようだ。交雑しているのだろうか? 軽い昼食を摂って移動。

朝一入った区間のすぐ下に入る。やっと天気も回復し、晴れて気温も少し上がってきた。アマゴ、ヤマメが釣れたのでイワナを釣って3種達成が目標。プールの流れ込みを遠目から狙う。ピシャっといい感じで出た。この辺りのアベレージサイズ。その後もポツポツ釣れるがチビばかり。この時期としては気温も低く、まだちょっと早過ぎるのだろうか? もう暫くしたら、もう一回釣行したい。

090513fly ※この日使ったのは、#14-16 エルクヘヤーだけ。サイズと色調があっていたらフライは何でもという無頓着さ! しばらく使っていなかったが今シーズンはよく使っている。タイイングも楽で使い勝手も良いので、今年は多用しそう。 

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2009年5月10日 (日)

二度あることは、三度ある

090510c このところ、物がよく壊れる。GW中、出かけようとしたらエンジンがかからない。仕方がないので電車で2駅の貞寿庵に蕎麦を食べに。満足して電車で戻ると、駅周辺ではジャズフェスティバルをやっている。11年目を迎え、けっこうメジャーになった高槻ジャズストリート。近い会場なら歩いて5分で行けるのに、これまで足を運んだことがなかった。現代劇場で行われたサックス奏者 ジェームス・ムーディは、なかなか雰囲気のある人で大満足。灯台下暗し、遠くに行かなくても十二分に楽しめる。

090510b_2 次に壊れたのは、前記事のコーヒーミル。そして今日、釣りに出かけようとしたらトイレの水が出ない。出張修理で弁を交換してもらって、出発したのは午後1時。遠くには行けない。10日前に行った、1時間で行ける川にする。気温は高いが水量は、2,3日前の雨で前回と同じくらい。期待できそう! 前回反応があったところで出ない。次も、次も、出ない。出るのは雑魚ばかり。水温は高くなっているが、それにしても反応がない。結局、アマゴらしき反応は一度もなし。居ても出ないのだろうか、移動してしまったのか、入渓した時間帯が悪かったのだろうか?

090510a_3 亀岡からちょっと行ったところにある、パラグライダースクール

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2009年5月 6日 (水)

コーヒーミル

たぶん20年近く前、カウフマンズ・ストリームボーン(アメリカのフライ専門の通販会社)でダビング材のブレンダーを買いました。届いたのはメーカーはBOSCHでしたが、プロペラ式のコーヒーミルでした。予測はしていたが、やっぱりという感じでした。コーヒーミルを流用していたわけです。

Dubbingmil_6 いつも狭いところで作業するので、よくコードを足に引っ掛けます。何回も床に落としていたのですが、ついに壊れました。で、アマゾンを見たらちょうどいいのが見つかりました。BOSCHと径はほとんど同じですが、1.5倍くらい深いので容量が増えて、一度により多くのダビング材をブレンドできるようになりました。

袋に入っているダビング材は圧縮されて使いにくい場合があります。そんなときは撹拌するとスレッドにより付けやすくなります。また、色を混ぜたいときや何種類かのダビング材を混ぜてオリジナルを作りたいときにも重宝します。

しばらくは、ドライの季節ですがニンフを大量生産するときに活躍しそうです。

注) 主にHARE(野うさぎ)やラビットファーなどナチュラル・ヘヤーに使います。シンセティック系(化学繊維)は、ダマになったりうまくできない場合があります。ナチュラル系とシンセティックを混ぜるとオリジナルのダビング材ができます。ナチュラルにアントロンを少しブレンドしたものは市販されています。フラッシャブーや、最近はラバーレッグを混ぜたものも市販されています。オリジナルは、管理釣り場で使うと威力を発揮するかもしれません。

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2009年5月 3日 (日)

GWの芥川マス釣り場

午前中所用を済まして午後から釣行も可能だったが、このところよく釣りに行っていたので自重して、運動も兼ねて自転車で芥川マス釣り場に。

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高槻市街の芥川、コイノボリが満開。ここは桜の時期もいい。

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市街からクルマなら10分ほどでこんな風景が! 集落の間に芥川の流れが。

下流部のフライ・ルアーエリア、ルアーマンだけでフライフィッシャーはいなかった。フライのベストの時期に官釣りもないでしょう。

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テンカラ師が一人、見ている間に1尾釣っていた。釣師よりバーベキューする人の方が多い。子どもが石を投げたり、真面目に釣りをする雰囲気ではない。

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上流部のフライ・ルアーエリア、フライフィッシャーが4.5人、見ている間には誰も釣れなかった。

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以前は3月末までだったが、いつの頃からかGWまでになったようだ。餌釣エリアは、バーベキューする家族連れで賑わっていた。

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