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2008年11月30日 (日)

クルマ遍歴

Car1 今日、クルマを車検に持ち込んできました。某ドイツ製ステーションワゴン1800cc、ボロです。とくに、これでなければということではなかったのですが、ちょっと経緯があって乗り始めて2年、まあまあ気に入ってます。FF誌にも、フライフィッシャーがどんなクルマに乗っているかという特集もありました。クルマ好きのフライフィッシャーも多いようですし、どんなクルマに乗っているかでその人のFFのスタイルなんかも想像できます。

Car3 思えば、クルマ好き小僧でした。小学校のときスロットレーシングカーというのが流行りました。溝の左右にあるレールから電源をとって走らせるものです。真鍮パイプでシャーシを作ったり、モーターのエナメル線を巻き替えてチューンアップします。このときのハンダ付けの経験が官釣り秘密兵器製作に生きました。中学になってカーグラ(Car Graphic 自動車雑誌)に目覚めてF1やルマンなどのレース好きになりました。当時、F1はイタリアンレッド、ブリティッシュグリーンやジャーマンシルバーなど広告ではなくナショナルカラーでした。我がホンダは白地に日の丸、ロータスのジム・クラーク(無意識に間違ってジム・グリーンと打ち込んでいました)がスターでした。 ※ジム・グリーン=最近なくなったフライキャスティングの名手。

晴れて18歳になって初めて乗ったクルマは、いすゞべレット。もちろん自分で買ったのではなく家のでした。べレGではないがSUツインキャブ装備のスポーツタイプ、滑りやすかったので雨の日わざと急ハンドルを切ってドリフトの真似事をやっていました。

社会人になって買ったのがフェアレディZ。給料のほとんどをローンの支払いに充てました。開通したばかりでほとんどクルマの走っていない西名阪で全開でした。でも、ほんとうに欲しかったのはアルファロメオ・ヴェローチェやBMW2002、フェアレディZの3倍近い価格です。とても手が届くはずもなくフェアレディZにしたのですが、やはり長続きせずにローンの完済を契機に手放すことに。

次に、例のカーグラの影響でシトロエンGSを購入。またまたローン発生。ハイドロニューマチックというオイルと空気のサスペンション。凸凹の地道でもほとんど揺れない絶妙の足回り。林道で調子に乗って砂利に足をとられ崖から落ちかけたことも。確か野麦峠辺りでしたが、この頃なら釣りもよかったでしょう。エンジンは空冷フラット4、ボクサーのバタバタ音が気に入っていました。エンジンを切ったらゆっくり車高が低くなり、佇んでいる様は猫のようです。

その後、ミニクーパーに憧れて手に入れたがイメージとは違っていて短命に終わったMini1000、スキー場への登りでノーマルタイヤでもスイスイ上がったルノーキャトル、そして初代ホンダシティなど。また、シトロエンに戻ってGSよりふた回り大きなボディのCX。踏み込むとお尻がグーッと沈んでこのまま加速するとで飛行機みたいに飛んでいきそうでした。異次元の乗り味でした。でも、原因不明のエンストやスキーに行ってJAFのお世話になったりと短命でした。で、今度はニューモデルのシトロエンBX。ハイドロニューマチックなのに普通のクルマみたいでまあまあでした。

Car2_2

今度は、当時流行っていたボルボ740ターボワゴン。これに乗り始めてしばらくして、フライフィッシングを始めました。鳥取の大山や福井のU川にぶっ飛んでいきました。やっぱり四駆が欲しくなってランドローバー ディスカバリーにしました。初代モデル(3500cc マニュアル)の試乗車落ちでした。走破力があるばっかりに無理をするので、サンルーフに倒木が突き刺って動けなくなったり、脱輪して大破したり満身創痍でした。でも、この2台の頃がFFに最も熱い時代でした。

ちょっと落着いて、スバルレガシー(大人しいブライトン)にしました。仕事にも使ったので2年で6万キロも走りました。また、変な血が騒いで年甲斐もなくアルファロメオ147。セレスピード(セミオートマチック)を駆使して釣りの行き帰りも楽しめました。4万キロほど走ったところでエンジンが不調になり今のクルマになった顛末は以前の記事のとおりです。

この他にも、印象に残っていないのや忘れてしまったものもあると思います。大半が中古ですが、すべてをフライフィッシングにつぎ込んでいたならとも思いますが、もっといい時代を知ってしまっていたなら飽きるのも早かったかもしれません。30代半ば過ぎに始めてよかったと思います。どこかの銀行のCM(たぶん関西圏だけ)ではないですが、細く長~くのお付き合いでいたいと思う今日この頃です。

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2008年11月23日 (日)

小柿渓谷マス釣り場 フライフィッシング・レポート

65cmのイトウが釣れました!

081123kogaki3 ※ ネガフィルムを旧式のスキャナーで取り込んだので画像が不鮮明です。普段使っているコンデジと比べても雲泥の差です。当時はこんなのをHPにアップしていました。

-----------10年前でした。  アウトドアブーム真っ盛り、釣り人も多かったが魚もニジマス、アマゴ、イワナ、そしてイトウと人も魚も盛況でした。

081123kogaki4小柿渓谷マス釣り場  1日券3800円、午後券3000円、2・3年前まではこれより500円ほど安かったと思います。釣り場の状態、魚の密度と質を考えればちょっと高いかなという感じです。

管理事務所から500mほど下流の橋の前後がフライ釣り場です。ちょうど12時、橋から下手2区画目に入りました。冒頭のイトウが釣れたところです。イトウは流れ込みの大岩の脇の深みから出ました。でも、今は浅くなってしまいました。管釣りなので重機で掘ればいいのにと思います。渇水もあってシビアです。1cmまで近付いてUターンするヤツ、銜えたフリをするヤツ、チビニジでも侮れません。当然、インジケーターにはほとんどアタリが出ないので、フライを視認して合わせます。それでもフッキング率は高くありません。何とか20cm前後のニジマスが10匹くらいと写真のブラウンが釣れました。

081123kogaki2

PM4:30、そろそろ日没が近付いてきました。橋の上流の区画に空きが出てきたようです。餌釣りエリアとの境目の区画に入りました。暗くなったので警戒心が薄れたのか、30分でチビニジが10匹くらいと30cmくらいのブラウンが釣れました。今後、居残りマスがもっと増えて、水量も回復すれば状況はよくなるかもしれません。

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少々消化不良ではありましたが、一ヶ月ぶりの管釣り釣行でした。尚、フライはエッグとマルムシ(エッグヤーン+フォーム材)、カラーはイエロー系とチャトリューズがよかったようです。

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2008年11月16日 (日)

ストリーマー

Streamer

昨夜から雨模様、小雨だが何かと雑用が溜まっているので、今日は外出しないことにした。不調のPCのバックアップ、オークションへの出品、ちょっと家事の手伝いなどなど。

このストリーマー、最近どこかにころがっていたのを発見。家には大学生以上しかいないが、小さな子がいる家庭では要注意。こんなのを銜えたら大怪我、ご注意を! ところで、いつ何のために巻いたのか、まったく記憶にない。マテリアルは自分のものなので、自分で巻いたのには間違いないのだが。それにしても、トレブルフックなど使ってゼッタイバラサナイゾというせこい考えでいたのが恥ずかしい限り。

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2008年11月 9日 (日)

自転車で管釣りレポート第二弾! 水無瀬川尺代 アマゴ・マス釣り場

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いきなり得体の知れない像、これ大山崎山荘にあります。”HARE” です。フライフィッシャーなら誰でも知っているゴールドリブド・ハーズイヤーに代表されるマテリアル。ハーズマスクを幾つも持っているので、夢に出てきて襲われそうです。

最近、ハーズイヤーをあらためて見直しています。水に濡れた時の質感が何ともいえず、コレなら釣れるという気がします。マスクのほうは一部テールなどに、残りはラビットファーなどとブレンドしてダビング材にします。

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さて、大山崎山荘のすぐ近くにある、水無瀬川尺代アマゴ・マス釣り場 に行ってきました。随分前に来たことがありますが、今回は見学だけ。小さく区切られて餌釣りメインの釣り場ですが、フライ・ルアーは3,4区画あります。今日はフライフィッシャーはいなくてルアーマンが3,4人でした。見たところアマゴの方が多いようです。以前来たときはアマゴがライズしていました。ミッジングの練習にもなると思います。たぶん区画は専用なので家族連れなど少人数で楽しむにはいいかもしれません。駐車場から釣り場までは、村落の中の細い道を50mほど下らなければならないので、ちょっと不便です。

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クルマで来たときは気付かなかったが、自転車だと登りが大変でした。家から自転車で行ける管釣りは芥川と水無瀬だけなので、「自転車で管釣りレポート」は終了です。

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2008年11月 4日 (火)

ハンドツイスト 続編

先週のくろやで多用したハンドツイスト、弱点は疲れることと、手にラインを収納してしまうことだった。買い物のついでに立ち寄った書店で、FF誌を立ち読み。最近、釣り雑誌は買わないで立ち読みするだけだった。最新号は時節柄、「オフを熱くする定番&最新管釣りフライ」 ちょっと気になっていたのでじっくり立ち読み。フライは、どーってことないが、ありました! ハンドツイストが。ラインを手に収納しない方法が。写真だけではピンとこないので早速購入。

Flyfisher

帰宅してラインを手に写真と解説を参照。アレ、ナニコレ、カンタン、買わないでもよかった。でも、見なければ知らないままで終わっていた。井の中の蛙、ちょっとは情報も仕入れなければと思った次第でした!

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