佐々里C&R リベンジ
14日(水) GWは半分位仕事をしたので今日はその代休、鳥取方面に釣行する予定だったが昨夜かなり雨が振ったので諦めることにした。鳥取は、それほど詳しくないので増水していたら釣り場を捜して右往左往するはめになりかねない。安全策をとって佐々里に出かけることにした。このところ渇水気味だったのでいいかもしれない。
ハリマヤさん下手の風景、川幅が狭くなって早瀬だが岸際のエグレなどに魚は付いているようだ。
9時前から釣り始める。前回と同じ区間に入ることにした。笹濁り程度だが水量は若干多めで悪くない。解禁2日目と同じくらいだろうか。とりあえずドライで、笹濁りで警戒心が薄れている可能性もあるが、やはり水面に意識はないようでだめだった。すぐにニンフに替える。解禁2日目のヤマメとまったく同じ場所でアマゴが出た。フライも同じようなビーズヘッド・フェザントテール、22・3cmだが体高がある。昨年放流されたものが育ったのだろう。その後も、ここというポイントでは必ず反応がある。前回はまったく反応がなかったのに状況が違えばこれだけ変わるのかとあらためて思い知らされた。水中でギラッとしたり、フライを追ったが喰わなかったものを含めて、反応したのは15・6回で獲れたのは6割くらい。フライは、ほとんど#12ゴールドリブドハーズイヤー。昼時になったので休憩とする。
午後は、上流部に入る。水量もちょうどでドライで良さそうな感じ。停めたクルマがまだ横に見えるのに、いきなりまあまあのヤマメが出た。ほんのくるぶしほどの深さの瀬だった。その後もアマゴ、ヤマメが7:3くらいでけっこう出る。10数回反応があって獲れたのが7割くらいだろうか。フライは、#14-16パラシュート。天気は回復に向かうはずなのに、2時頃から時雨れて気温も下がってきた。そのせいか反応も悪くなって切り上げることにした。写真のヤマメは、落込みの巻き返しをしつこくやったら出た。黒っぽいのは落込みの底にいたせいだろうか。
ハリマヤさんの下流部に戻って、ウェットでやってみたがアマゴのような出方をするのに釣れるのはカワムツばかり。3時頃、納竿。前回のリベンジを果たすことができた。
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