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2008年4月17日 (木)

上桂から佐々里へ

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080416kamikatura2 4月16日(水) 久々の平日釣行、毎年一度は行く上桂の最上流部にある谷に入ることにした。本流との合流点にある広場で仕度していると軽のワンボックスが奥に入っていった。まさか、釣り人か? 聞いてみれば山登りとのこと、一安心。堰堤の上から入渓する。すぐに、まあまあのサイズが顔を出すが空振り。ここの魚は二度でることはまずない。それから最小5cmからチビばかり3,4尾。谷に入ったところにある民家のおばちゃんが、釣り人がよく来ると言っていたので餌師に抜かれてしまったのか。やっと、そこそこのサイズが出る。小さいが綺麗だ。おそらく自然繁殖していると思われる。

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080416kamikatura4 その後もチビが少し。離れてキャストしないと感づかれてしまうようだ。チビでも侮れない。ロングキャストを強いられるが、バックスペースがなかったりドラッグがかかったり、巧くキャストしてもピックアップで引っかかることもある。難易度が高い。走らせてしまった魚も少なくない。落込みのいいポイントにきた。こんなところは、餌師に抜かれていることが多い。でも今日は慎重に、手前を遠くから投げてから、姿勢を低くして近づき白泡の向こう側にリーダーキャスト。#12ライトケイヒルを吸い込んだのは20cmのアマゴだった。この谷ではいい型だ。3時間ほど釣ってちょうど昼時になったので切り上げることにする。

080416sasari 佐々里峠を越えて、佐々里C&Rに向かう。ほぼ2週間ぶり、ハリマヤさんのちょっと下手から始める。堰堤下のイワナの付き場のようなたるみに投げると、いきなりポコッとでた。あまり引かないし赤っぽいのでウグイかと思ったら成魚放流のヤマメだった。もう1尾同じようなところから、やはり放流後間もないヤマメは流れのない場所にいるようだ。瀬では綺麗なアマゴがでた。もう1尾もアマゴらしかったがバレた。上流からウェットのように#12ライトケイヒルドライを流し込んだら飛びついてきた。年越しのアマゴは俊敏なようだ。

淀川に合流して大阪湾に注ぐ上桂川のアマゴ、由良川に合流して若狭湾に注ぐ佐々里川のヤマメ。佐々里峠越えの所要時間は30分足らず、けっこう贅沢な釣行かもしれない。

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