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2008年1月11日 (金)

極・極小フライ

以前にも、#32をボックスに入れていたことがある。しかし、フィールドで使うことはなかった。冷えて感覚のない指先では、ボックスから摘み上げることさえ困難だった。ここ数年、使うのはせいぜい#20程度、ティペットも8Xまで。でも今年は心機一転、昨年末ベストやミッジボックスを新調した。何年もデッドストックになっている#20以下のフックも引っ張り出してきた。

Midgebox

C&Fのスレッダーボックスは10年位前にも使ったことがある。スレッダーが一つ増えるため手がふさがることもあり、面倒なのでやめてしまった。8X以下のティペットだと、そよ風程度でもアイを通すのが難しくなる。それで一工夫! パッチボックスにスレッダーをセットすることにした。ウルトラミッジのスペアスレッダーとスレッダー用のシステムフォームを購入、サイズを合わせカットして貼りつけた。

実際に現場でやってみないとわからないが、準備をするに越したことはない。ま、無風鏡状態至近距離でしか#32・12Xなんていうのは使えないだろうが---。道具だけ揃えて釣れる気になっているが、肝心なのはフライ。解禁まで3週間、どれだけ巻けることやら。

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