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2007年12月 8日 (土)

インジケーター

管理釣り場にインジケーターは必需品です。ドライフライやストリーマーも使いますが、一般的にインジケーターにニンフの釣り方が多いと思います。ワタシの場合、通常はT社のストライクディテクターを使っています。値段が安くて量も多いので、使い捨て感覚です。

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これから、さらに水温が下がると深度のある釣り場では、魚のいる層が深くなります。シンキングラインを使えば10m以上でも可能です。フローティングラインの場合、どれだけタナを深くできるか! キャストできるか?アタリが出るか?などを考えるとロッドの長さの2倍くらいが限度ではないでしょうか。9フィートのロッドなら5、6mほど。でも、困ったことが一つ。インジケーターがトップガイドに引っかかってしまうので、魚を取り込めません。可動式のものもあるようです。インジケーターなしでラインの先端でアタリをとる方法もあります。その場合ニンフィング専用のライン(たぶん3M)もあります。

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で、かんたんな方法をご紹介。フローティングヤーンを使います。パラシュートのウィングポストに使うものです。最近は、T社のADWが主流ですが、安物で十分。予めフロータントを施して、フィルムケースの蓋に穴を開けて、引っ張り出せるようにしておくと便利です。ティペットへの付け方(写真参照 クリックすると拡大します)もかんたん、外したいときは、ライン側のティペットを持ってインジケーターを引けばかんたんに弛みます。これならトップガイドも悠々通過。但し、やはり結び目ができるので7X以下では合わせ切れしやすい。6Xまで大丈夫だが、魚が大きいと5X以上が無難。フローティングヤーンの量は適時、また長さもカットすれば、どんな状況にも対応できます。もちろん、普通のルースニングにも使えます。

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