2017年5月24日 (水)

久々の雨 !?

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晴れなら行かなかったけど曇りまたは小雨の予報、でも大して降らなかった。

こんなところに潜んでいた。サイズはまあまあだけど自然の中に生きているアマゴ!

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2017年5月20日 (土)

渇水

昨日、ほぼ1週間降雨のない上桂川へ釣行。比較的水量の多い支流へ、水量はまずまずだけど前回に比べると水色が変わってしまった。水温のせいか、渋い。何とか3尾、前回より上流へ向かったが前方に餌釣り師発見。けっこう深い谷なのにどこから入ったのだろう、で移動。

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ひさしぶりに竹竿を使ったら何となくしっくりいかない

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よく捜しても朱点はこの一点だけ、ヤマメとアマゴのハイブリット?

普段から水量の少なめの支流、渇水でポイントは減っている。水通しのよい瀬で何とか2尾、5時前から虫は飛び始めたがライズもなくあまりにも水量が少ないので5時過ぎに終了。梅雨も近い、これからは梅雨の合間のいいタイミング狙いになります。

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2017年5月13日 (土)

行くべきか - - -

昨夜からの降雨、朝方はけっこう降っていた。昼ごろには上がるとの予報、上桂漁協のHPのライブカメラだとそれほど増水していなさそう。明日のほうが良さそうだけど所用があって行けない。家人を駅まで送ってそのまま北上 - - -

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上流部の支流、少し増水しているが昨日までは渇水だったはずなので期待できる。最初のプールでレギュラーサイズ、取り込んでいると一回り大きなアマゴが付いてきた。ニンフなら釣れたかもしれないけど、ドライで通して結局1尾だけ。その後、いいサイズも出たがバラシの連続。

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くるぶしほどの浅い瀬、チビなら居るかもしれないと投げたら出た。寄せてきたら思わぬ良型、取り込みに焦ったけど美形のアマゴでした。その後は順調に数尾追加して終了。明日の朝一なら天気もいいし最高でしょう!

本日の天気 - - -

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2017年5月 7日 (日)

IZAC GHC833 8'3 #3 2pc

こどもの日の釣行、午後からのんびり近場にと考えていたけど、川遊びで大混雑。で、ちょっと上流へ。解禁直後の土曜日には、長い流程なのに入るところもなかったほどの人気支流。休日だけど他の予定があるのか川に釣り人は居ない。

4_2オフにレストアした古いロッド、いい感じに仕上がったけど振る機会がなかった。バンブー・ビルダーの作ったグラファイト、グラスのコンポジットなのか、ゆったり振れるなかなかのアクション。唯一の欠点は2pc、昔は9フィート以上でも2pcだったことを思えば - - -

魚はけっこう居たけど、フライには出てるけど見切ってる感じ。カスリもしていません。釣れたのは小型が3尾とスレが1尾。季節が進んだらイブニング狙い!

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2017年5月 1日 (月)

好調 !

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前回は林道に残雪があり水温も低かったが、それなりに魚は居ることを確認していた溪。連休の合間、曇り、気温は20℃弱、水量はちょうどいい感じ。9時過ぎ釣り開始、あまり釣り人が入ってないのか素直に出てくる。で、今日はバラシなし、ウィンドノットがあったのか合わせ切れが一度だけ。どの魚もコンディション良好、この水系ではサイズもまずまず。

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0501kamikatura4_2とくに目立ったハッチはないがこのフライが好調。#12、ターキーバイオットの細いボディがいいのか、ハックルもナチュラルダンを少なめ、エアロドライウィングのポストがよく見えて大きいのに8Xまで大丈夫。

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どう見てもヤマメ、朱点がないし体色もヤマメっぽい、この溪ではたまに釣れます。

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2017年4月23日 (日)

日曜釣行

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日曜日なので早い出発、しかし目的の渓は先行者、ちょっと上流の支流へ。まだ残雪があり、気温も10℃に届かず肌寒い。水況は悪くない。型は望めないが比較的魚影は濃い。

0423kamikatura2アベレージ・サイズ、合わせたら飛んでくるようなチビを含めたら二桁に届いたかどうか。同じくらい出てもノラズがあったので、かなり上流まで遡行したらこの溪では良型が瀬から。おかげで足が攣りました。

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2017年4月19日 (水)

竿下し

本日も午後から短時間の釣り、昨日未明までの大雨で増水。最上流部の支流に着いたら先行者あり、ちょっと下流の支流へ。気温、水温とも低く風も強い、それでも警戒心が薄くなっているのか反応は悪くない。相変らず、出てもノラズ、バラシで釣れたのは2尾。

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オフに組んだ 7’#2/3 グラファイトが思いのほか良い。硬過ぎず、軟らか過ぎず、絶妙のバランスのアクション、ストレスなく釣り上がれそうなロッド。出所は不明で安物だけど今シーズンのメインロッドの一つになりそう!

下流部の支流へ移動、渕尻でいきなり三連発。まだライズは続いていたのでヒットシーンを撮ろうとデジカメをセッティング、出るけどノラズ三連発。焦り! カメラをセットしなければよかった - - -

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2017年4月 7日 (金)

連荘

Photo短時間ながら4日と5日釣行、5日は上流部の支流へ。まだ残雪があり気温が高く雪代が入っている。若干水量多め、でもチビは元気で果敢にフライに飛びついてくる。この日の当たりフライは、シルバーバジャーのパラシュート。まだら模様が釣れそうな雰囲気!

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1万5千円で組んだ竹竿の竿下し - - - ロッドは値段ではない !?

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2017年4月 4日 (火)

スーパーハッチ

Photo_4午後から短時間だったので近い川へ。上桂川下流部の支流の枝谷、快晴、気温20℃超え、スーパーハッチ。何時もは関係ないのにこのフライが当たり。小さなプールで一度ライズしたのでフライを替えたら一発。同じフライであと3尾、#12なのでよく見えるしハックルが少なめなので空気抵抗も意外に少ない。あらためて、パラシュートを見直しました。

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2017年3月31日 (金)

懐かしい!

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古いメモリーを整理してたらこんな写真が。おそらくフィルム・カメラで撮ってスキャナーでデジタル化してHPにアップしたもので20年位前。この頃は、スコットばかりでこれはGシリーズのジャパン・スペシャル 8’#1 3pc ラインは#3を使ってました。


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これもジャパン・スペシャル、ブランクを組んだものです。SCOTT のロゴは練習して何とかできました。カラープリザーバーを下塗りしたグレーのスレッドはプロダクション・モデルより渋いと思ってました。それよりグリップを小さいシガーにしたのがメリットでした。懐かしい!

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2017年3月28日 (火)

朝は快晴だったのに不安定な天気、曇りときどき晴れたまに時雨。晴れ間に渕尻でライズしていたアマゴ、ティペットを8Xにして#18 エルクヘヤ―のウィング付グリフィスナットのウィングを半分カットして、ウィングにだけフロータントを付けて投げたら一発。

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いい感じの瀬で5.6回フライに出たけど釣れたのはこれだけ、流し方のせいもあるかもしれないけど食い損ねているよう。瀬脇のさらに緩い流れで出たので用意してなくてバラシたのが一度。もう少し季節が進めば状況も良くなるのを期待して - - -

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2017年3月18日 (土)

京都上桂川 集中放流区

成魚の集中放流区です。いつも魚が溜まる場所、さっきまで餌釣り師が土手の上から釣っていたので渋い。 魚もそれほど多くなく晴れたら虫が飛んでライズするけどほとんど曇り、反射食いで何とか1尾釣れました。

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2017年3月17日 (金)

初釣行

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日曜日に解禁になった京都上桂川へ。大阪は晴れてたのに着いたら小雨、お昼前にやっと上がった。水温5℃、気温も5℃まで、曇りときどき、時雨たまに晴れ、それでも#16のドライフライに元気なチビちゃんが2尾出てくれた。

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0317kamikatura2最後に本流の堰堤をやるつもりだったので小渓流ではオーバースペックの7’6”#4/5のグラスを使ったのに着いたらルアーマンの先行者あり。

あと成魚放流のアマゴが1尾、今日のコンディションではまずまずの釣行でした。

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2017年3月12日 (日)

ソラックス/ヘヤ‐ウィングダン

水に浮かべたらいい感じになりました。

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2017年2月26日 (日)

How to fish

毎年通う川も間もなく解禁となります。フライを巻きながらユーチューブを観てたらこんなのが - - - - - 見慣れた川と同じ、なかなか参考になります。

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