2018年4月18日 (水)

釣り日和 !?

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新緑、しばらくの間もっともよい気候

昨夜の降雨、午後から回復して晴れの予報、2度好調だった渓へ。11:00AM、若干水量多め気温はそれほど上がらず。3度の好調はなくチビが1尾に終わる。普段水量が少ない支流へ移動、気温も上がってきてカゲロウもチラホラ。

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背中の傷跡が百戦錬磨の証 !?

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日陰でオレンジのウィングポストは良く見えるなあと適当に流していたら釣れてしまった。これもほとんど朱点が見あたらない。

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本日はパラシュートが当たりフライ

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2018年4月10日 (火)

好調持続

ほとんど年金生活とはいえ、いつでも釣行できるというわけでもない。今年は季節の進みが早いと思えば後戻りして気温も乱高下、天気予報だと10日が気温も上がり晴れだけど昨日は時折時雨れて10℃に届かず。風がないので着込んだこともあってそれほど寒さは感じない。

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 前回、魚影の濃かった区間へ。前回より若干減水、かなり居た緩い瀬には反応なし。魚の付場は順調に季節が進んで盛期に近づいているようだ。幸運なことに釣り人もあまり入っていないようで前回よりさらに反応はよい。

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朱点が見あたらない、ヤマメ !?

Photo気温が低いので出ているのはミッジだけ、水面を動いているミッジにライズがあった。グリフィスナットでもいいけど、瀬なので見えないしダークカラーの#14エルクヘヤーカディスを使った。フロータントをしっかり付けてハイフロートに、見切る魚もいるけどフッキングはいいし一長一短。

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2018年4月 8日 (日)

Parachute

エルクヘヤーカディス並んで最も多用するドライフライ、その考案者や語源などをあまり聞いたことがない。パラシュートの形より「投下する」の意味からだろうか?

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スタンダード・パターンなどと比べて機能優先のフライと言える。故に巻き方によってかなり機能が違ってしまう。


Rimg0015_2ハックルもウィングポストも多く巻いたもの、よく見えよく浮くけど利点である空気抵抗の少なさがなくなってしまっている。

Rimg0011_4逆に太軸フックにハックルを少なく巻いたもの、沈みやすい。

Rimg0008ボディが太過ぎるもの、テレストリアルなどのパターンではあるけどこれも重くなり沈みやすい。

Rimg0003ウィング・ポストの巻きしろが少ないもの、ハックルが暴れて見栄えが悪い。下から見れば同じなので釣果には影響しないけどこれは - - -

Photo_2状況に応じて様々なタイプがあるのでこれがベストではないけど、そこそこ一般的な巻き方だと思います。個人的には、ショート・シャンクの軽量フックがいいと思います。ハックルの量やファイバーの長さは、ハックルの質やカラー、パターンによっても違ってくるし好みもあると思います。さらに釣りのスタイルによっても違ってくると思います。

ウィング・ポストのカラーも関係ないという意見もありますが経験では影響する場合は少なくありません。ハックルのカラーとの相性もあるかもしれません。ピンクではのらなかったけどホワイトに変えたらのったことも少なくありません。ちなみにこのフライはハックルが、タン・ダイド・グリズリーなのでウィング・ポストもタンにしてみました。#12と大きめなのでよく見えるし反応も良いのでは - - -

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2018年3月26日 (月)

絶好調!

ほとんど年金生活、「カネハナクトモヒマハアル」 で、また京都上桂川へ。以前シーズン終盤に入って初期なら良いのではと見当をつけていた区間、目論見とおり濃い魚影。

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この長い瀬で3尾釣れた。かなり居るはず、バックも気にせずロング(ミドル)キャスト、フライフィッシングの醍醐味。

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魚影は濃いけどサイズはこの程度

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ほとんど朱点がない、ヤマメとのハイブリッド?

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今日一のアマゴ、かるく二ケタ超え。水温は6℃だけど気温は20℃近くまで上がり爽やかな日。今年は、シーズンが早く来て終わるのも早い - - - ?

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2018年3月23日 (金)

寒の戻り

冷たい雨の後、水温5℃、気温10℃に届かず、水量若干多め、思ったほどコンディションは良くない。それでもドライフライへの反応は悪くない。

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昨年、オークションで落札した中古のグラスロッド、Black Janis Special 7'6" #4 build by K.Murata Rod Co. ちょっと大場所や風の強い日に重宝しそう!

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2018年3月13日 (火)

初釣行

今年は寒かったし積雪も多かったのでもっと遅く釣行するつもりだったけど、急に暖かくなったので前倒し。厚手のシャツとジャケットだけでも汗ばむほど、一気に春になった。しかし、水温は5℃に届かず。それでもけっこうドライフライに反応してくれた。

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コンディション抜群! 

最後に入った小さな渓でヒットシーンが撮れた。

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本日のヒットフライ

Hook: TMC102Y #19

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2018年2月21日 (水)

CDC Dun

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Hook: MARUTO d21 #16
Body: Goose Biot
Tail: Moose Body Hair
Thorax: Super Fine Dubbing
Wing: Natural CDC

春先の定番!

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2018年1月20日 (土)

glass 55

室内だけで振ったグラスの5’6”。近所の公園で振ったらなかなかのもの、十分実用になりそう。使用ラインはDT2F、実際のフィールドでは#3ラインのほうがよさそう、藪沢で使ってみます!

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2018年1月19日 (金)

TYING

Midge
hook: TMC103BL #19

つかれた~~~!

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2017年12月27日 (水)

ゴーハン Ⅱ

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World Glass というブランドの日本製2本継のグラス振出竿、全長185cmを改造。ティップはソリッドだけど、あまりに細過ぎるので少々カット、バット・エンドも切って同じ長さにして全長5’6” に。フェルールはフェザーウェイト社のアルミ製のもの ゴーハン ご参照。トップガイド及び他のガイドもストリッピングを除いてシングルフットを使用。黒の塗装はあまりきれいにできなかったけど、リール・シートは手持ちにあったスペーサーが細めのRECの高級品。空振りしたらフライロッドらしくなった。ラインは、#0~2? 小さな渓流で使ったら楽しいかもしれない!

追記: さすがにこのサイズ、我が家の狭いリビングで振ったら#2でいい感じ

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2017年12月24日 (日)

今年最後の籠坊フライフィールドへ

昨日、先週よりさらに暖かそうだったので!

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レギュラーサイズ、しょせん養殖魚とはいえスレンダー美人のニジマス

降雨がなく水もクリア、ストリーマーは追えども食い気なし。流れのある所では目の前にフライが来れば食うけど、水が止まっているところではよーく見て選別。

新名神を利用したけど川西ICのアクセスがイマイチで時間的にはメリットなし、次回は下道かな - - -

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2017年12月16日 (土)

寒いけど篭坊へ

前回より暖かそうだったので篭坊へ。

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レギュラーサイズだけど、各鰭とも大きくてきれいなニジマス。本日は、ストリーマーには反応が悪くてフォーリングの釣り。9’#4にインジケーターからフライまでは3mちょっと、ティペットを7.5Xにしたので反応がよかったのかもしれない。

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2017年12月12日 (火)

久々の篭坊フライフィールド

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なかなか機会がなく、ほぼ1ヶ月ぶり。シンクティップのストリーマーでほどほどにフッキングできたけど半分くらいバラシ、ランディングできたのも食いが浅い。防寒対策もしたけどガイドも凍って2時間持たず、早々と退散。

最近レストアしたのはダイワ・ファントム、ファントムⅡより前のモデル。Ⅱよりティップが繊細でウェット向き? あらためてⅡが篭坊ストリーマー専用ロッドに!

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2017年11月17日 (金)

シブッ! 篭坊フライフィールド

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午後3時間ほどで4~5尾、ストリーマーを追うけど口は使わず - - -

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2017年11月 8日 (水)

NFT

Nft1_3日本フィッシングタックル、なんで「J」ではなく「N」? それはさておき、NFTのグラス・ロッドを2本オークションで落札した。1本は比較的新しい(と言っても1970年代) もう1本は、いわゆるタバコグラス(エポキシではなくフェノール樹脂を使ったもの - - - たぶん) 1950年代初めから作っていたらしい。ということは同世代!

なんともレトロな富士山を背景にしたロゴシールだけ残してパーツをすべて外した。ブランクをクリアラッカーで吹き付けたら蘇った。

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測ると長さは7’6”、番手の表示がないけど空振りしたら#5-6の感じなので控えめにレタリング

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 金属のフェルールが時代を感じさせるけど意外に重くはない。管釣りで使ってみます。

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