2018年8月 1日 (水)

何 これ?

Msc

災害もあったけどこう暑くては釣りに行く気にもならず、エアコンを効かせてタイイング。何だか得体のしれないものに見えるかもしれないが、いわゆる MSC。

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メイフライ、ストーンフライ、カディス、どれにも対応する万能フライ! とは思えない。一般的には管理釣り場用のイメージが強いが、これはラビットファーではなくハーズイヤーダビング。それほどフワフワ、モコモコではなく少し細身にしてみた。テールも柔らかく動くゴールデン・フェザントのハックル・ウェブ。適度なファジーさが渓流でも釣れそうな感じ。しばらくニンフを巻いています。

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2018年7月11日 (水)

災害

梅雨に入って当地が震源地の地震が起き一段落したら大雨、幸い大した被害はなかったけど釣りは自粛 - - -

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20年以上前のブラウントラウトのはく製、NZ ネルソン近郊の川、海に降ったブラウントラウトいわゆるシートラウトが遡上したものです。体長は60cmだけど、でっぷり太って8ポンドありました。敏腕のガイドで魚の居る流域を把握していて入れ食い状態でした。フライは#10のドライフライ、クルマまで距離があり魚を運ぶのが大変そうで気が引けた記憶があります。でも、その実績を営業に使っていたみたいですが。

長年壁に飾っていたけど何れ粗大ごみになるのでオークションで手放しました。京都の川が落ち着いたら様子を見にいくつもりです。

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2018年6月15日 (金)

梅雨

昨日は梅雨の合間の釣行。午後1時、支流の上流部に入る。ロッドは、オークションで竹竿3本、グラファイト1本、計4本を2万円で落札したうちの1本。7’#3、これが意外によくて今まで使っていた同じスペックのグラファイトに替わることに。4時頃までやって釣れたのは2尾、ティペットの点検を怠って2尾合わせ切れ、出てものらずとUターンは数え切れず。

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下流に移動、夕方になったのがよかったのか、釣り人が入ってなかったのか、短い区間で3尾、久しぶりに動画が撮れました。最後のは出た瞬間、アマゴではないと思ったけど。午後6時がタイムリミット、暗くなるまでやったらもっと釣れたかもしれないが - - -

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2018年5月25日 (金)

New Net

年金生活の特典を生かして昨日も半日釣行、グリーンのネットを川に忘れたので濃いカーキを購入、何とかネットを使えるアマゴは2尾。

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水に映りこんだ新緑がきれいです

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美形のアマゴ

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朱点が多くパーマークが整然としています

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渓の傍にお住まいの方の話では、今年はフライフィッシャーが多いとのこと。C&Rもできたし増えているのかもしれません。なるほど、その渓では異常に魚が神経質でした。


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2018年5月21日 (月)

ウェット

昨日、この時期にしては涼しく爽やかな気候、1時間半で行ける上桂川下流域の支流へ。ウェット用ロッドを試したかったので本流に入ってみた。この辺りはアユ釣り場なのでアマゴが釣れることはほとんどない。大型のニジマスでも放流すれば面白い釣り場になるかもしれないが - - -

何にも起こらない退屈な動画です。ロッドは、リメイクした DAIWA PHANTOM PPF-806 フェルールが金属製のかなり古いグラスロッド、#6ライン指定だけどティップが繊細なのでDT4Fでやってみたら悪くない。サツキマスなんか狙えたら楽しいと思います。

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実績のある支流の枝谷には先行者、で支流をやってみることに。例年ならすでに渇水でカワムツの猛襲にあうが今年はまだ水況もよい。結果はアマゴが5尾ほど、カワムツも釣れたが突いても針掛かりしないようなチビばかりでそれほど鬱陶しくはない。楽しめた半日釣行でした。

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2018年5月15日 (火)

気分転換!

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寒いうえにバンブーロッドは折るしランディングネットは川に忘れるはで、散々の前回とは一転の夏日。ロッドはIZCKのグラファイト、ネットは最近使ってなかったラベンダー、それがよかったのか久々にちょっといい魚が釣れた。ちなみにバンブーロッドもネットも安物だし、ロッドは渓流では難しく補修できそうだしオフのオイカワ釣りによさそう。

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リメイクしたIZCK 8’3”#3 ストリッピングはメノウ(安物)

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サイズはそれほどでもないけど、こんな尾びれだと感激

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2018年5月11日 (金)

寒っ !

昨日は一降り後の引き際、いいのではと上桂川へ。気温も上がるだろうと遅い出発で午後1時釣り開始。入渓してすぐの渕尻に定位していたアマゴ、もっといいサイズかと思ったけどそれほどでもないがきれいな体色。深みにもう1尾、良型に見えたけどこれは見向きもせず。ロッドは中古で手に入れた7’のオイルコーティング仕上げのものだけどしっくりこなかった。#3ラインを使ったけどかなり繊細で#2が合いそう。写真の魚でもよく曲がって使いこなせたら面白いロッド。

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結局小型が4.5尾、良型はバラシや合わせ切れ、追ったのにドラグ、などでうまくいかなかった。途中でグラファイトに替えたけどリズムが狂ったのも一因か。夕方は気温が10℃を切って釣りと同じく寒い1日 - - -

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2018年5月 6日 (日)

Royal Coachman

Royalcoachman

スタンダードパターンはダック・クイル・ウィング、雰囲気は良いけど巻くのは面倒だしウィングは壊れるし投げたら回転してティペットがよれてしまう。ロイヤル・ウルフはNZの大マスにはいいけど渓流では使い道がない。で、やっぱりパラシュート。カラーリングがきれいだし釣れる。初夏から多用するパターン、ヤマメ(アマゴ) イワナにも!

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2018年5月 5日 (土)

また上桂川へ

あまりに天気が良いので、上流部へ行くより30分近い下流の支流へ。10年以上前に入ったことはあるが実績のない渓、釣れなくても散歩にと。

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何とか2尾、早い時期ならもっと釣れたかもしれない。すでに渇水、堰堤上は泥が被さって水質がよくない。高速や幹線道路は使わないので帰路も空いていて、ちょうどいい半日釣行。もうちょっと釣れたらと思うのは贅沢 - - -

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写真の堰堤下で釣れたアマゴ

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2018年5月 2日 (水)

京都上桂川

4月9日に撮影した動画です。その後も釣行したけど寒かったこの日が一番良かった。わからんもんです。人為的な要因もあるかもしれない。枝が被さって倒木もあるポイント、サイドキャストを強いられるのでフォルスキャストが多くなってしまいます。ノーカットでアップロードしました。無意識にブツブツ言いながら、魚はかなり居るはずなのに釣れたのは2尾。最後のはまずまずの型、思い出に残る釣行になりました。

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2018年4月22日 (日)

夏日

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昨日、土曜日だし道路も混んでいると思い近場の渓流へ。昼過ぎに支流の枝沢、水量も良い感じ。結果は、かなり出たけどバラシやノラズで釣れたのは4.5尾。よく歩いてよく遊んでもらえた3時間ほどでした。連休を控えているからか帰途も空いていて1時間余りで帰宅。

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2018年4月18日 (水)

釣り日和 !?

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新緑、しばらくの間もっともよい気候

昨夜の降雨、午後から回復して晴れの予報、2度好調だった渓へ。11:00AM、若干水量多め気温はそれほど上がらず。3度の好調はなくチビが1尾に終わる。普段水量が少ない支流へ移動、気温も上がってきてカゲロウもチラホラ。

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背中の傷跡が百戦錬磨の証 !?

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日陰でオレンジのウィングポストは良く見えるなあと適当に流していたら釣れてしまった。これもほとんど朱点が見あたらない。

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本日はパラシュートが当たりフライ

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2018年4月10日 (火)

好調持続

ほとんど年金生活とはいえ、いつでも釣行できるというわけでもない。今年は季節の進みが早いと思えば後戻りして気温も乱高下、天気予報だと10日が気温も上がり晴れだけど昨日は時折時雨れて10℃に届かず。風がないので着込んだこともあってそれほど寒さは感じない。

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 前回、魚影の濃かった区間へ。前回より若干減水、かなり居た緩い瀬には反応なし。魚の付場は順調に季節が進んで盛期に近づいているようだ。幸運なことに釣り人もあまり入っていないようで前回よりさらに反応はよい。

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朱点が見あたらない、ヤマメ !?

Photo気温が低いので出ているのはミッジだけ、水面を動いているミッジにライズがあった。グリフィスナットでもいいけど、瀬なので見えないしダークカラーの#14エルクヘヤーカディスを使った。フロータントをしっかり付けてハイフロートに、見切る魚もいるけどフッキングはいいし一長一短。

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2018年4月 8日 (日)

Parachute

エルクヘヤーカディス並んで最も多用するドライフライ、その考案者や語源などをあまり聞いたことがない。パラシュートの形より「投下する」の意味からだろうか?

Photo

スタンダード・パターンなどと比べて機能優先のフライと言える。故に巻き方によってかなり機能が違ってしまう。


Rimg0015_2ハックルもウィングポストも多く巻いたもの、よく見えよく浮くけど利点である空気抵抗の少なさがなくなってしまっている。

Rimg0011_4逆に太軸フックにハックルを少なく巻いたもの、沈みやすい。

Rimg0008ボディが太過ぎるもの、テレストリアルなどのパターンではあるけどこれも重くなり沈みやすい。

Rimg0003ウィング・ポストの巻きしろが少ないもの、ハックルが暴れて見栄えが悪い。下から見れば同じなので釣果には影響しないけどこれは - - -

Photo_2状況に応じて様々なタイプがあるのでこれがベストではないけど、そこそこ一般的な巻き方だと思います。個人的には、ショート・シャンクの軽量フックがいいと思います。ハックルの量やファイバーの長さは、ハックルの質やカラー、パターンによっても違ってくるし好みもあると思います。さらに釣りのスタイルによっても違ってくると思います。

ウィング・ポストのカラーも関係ないという意見もありますが経験では影響する場合は少なくありません。ハックルのカラーとの相性もあるかもしれません。ピンクではのらなかったけどホワイトに変えたらのったことも少なくありません。ちなみにこのフライはハックルが、タン・ダイド・グリズリーなのでウィング・ポストもタンにしてみました。#12と大きめなのでよく見えるし反応も良いのでは - - -

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2018年3月26日 (月)

絶好調!

ほとんど年金生活、「カネハナクトモヒマハアル」 で、また京都上桂川へ。以前シーズン終盤に入って初期なら良いのではと見当をつけていた区間、目論見とおり濃い魚影。

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この長い瀬で3尾釣れた。かなり居るはず、バックも気にせずロング(ミドル)キャスト、フライフィッシングの醍醐味。

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魚影は濃いけどサイズはこの程度

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ほとんど朱点がない、ヤマメとのハイブリッド?

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今日一のアマゴ、かるく二ケタ超え。水温は6℃だけど気温は20℃近くまで上がり爽やかな日。今年は、シーズンが早く来て終わるのも早い - - - ?

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